| リーチかかったけど・・・。 |
昼休みに「さきたま杯」の馬券を購入。ディープサマーが意外に売れていてビックリしましたが、前走の内容が評価されたのででしょう(4番人気)。
キングスゾーン(名前間違って書いてましたね。×ロード)が好スタートで、私が買った馬たちは好位。フジノウェーブが後方で「ええ感じやん?」という流れでした。メイショウバトラー(×メショウバトラー)とキングスゾーンがきわどい争いをする中、あと「もう1丁!」でしたがリミットレスビッドもディープサマーも来ず、中央のアグネスジェダイが3着・・・・。あちゃ〜。
ダービーでアサクサ「キングス」が2着だったから「キングス」ゾーンもありかな?とは思ったけど、この馬、交流レースでは3着ってパターンが多かったからなあ・・・。1番人気との組合せで馬連が万馬券なら惜しいことしましたな。牝馬が勝ったのもダービーと同じ。
リミットレスビッドは−14Kgがすべてでしょう。ディープサマーは「二匹めのドジョウはいなかった」・・・。
私の馬券、実は「接触」パターン重視なんです。今回のような「3・4」・11とか、目黒記念のような2・「10・11」とか・・・(どちらも馬券は取れませんでしたが)。このパターンで来ること多いですよ。中央なら多いときで12R中10Rくらいは来ることがあります。中京で一時期「ゾロ目が多い」って言われていたのも「接触」パターンの出現が多かったってことですし。隣の馬どうしで闘争心があがるものなのでしょうか?今回はメイショウバトラーとキングスゾーン、リミットレスビッドとディープサマーという「接触」どうしを買ったのですけどね。
次の交流レースは6/12北海道スプリントC、6/13関東オークス。やっぱり帝王賞までパスかな?
キングスゾーンは私の中では「想定内」だったので何とかせなあきませんでしたね。まあ、次頑張ります。
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| さきたま杯 |
前にも書いたけど、今年ほどGIレースが「訳わからん」かった年はありません。常識にかなっていた(と私が勝手に決めつける)のは桜花賞とオークスというのが考えられへん。財布のヒモが堅くなって、ダービーが終わったから馬券も一休みという人、結構多いのではないでしょうか。
昨日は千代大海関からコンゴウ「リキシ」オー?なんて書きましたが、テレビCMやポスターでは「筋肉が爆発する瞬間を、はじめて見た」というコピーなのでますます怪しい・・・。今まで難解だった分、ここらで「取らせてくれる」んとちゃうん?と甘すぎる期待も抱いております。
一方、非常識な結果にはなりにくい(?)地方交流レース。明日はさきたま杯です。馬券を買う予定。
3連単 3,7(1着軸)−3,4,6,7 3連複 3,4,6,7 ボックス
3;メショウバトラー 4;キングスロード 6;ディープサマー 7;リミットレスビッド
南関東で連勝中のフジノウェーブっていう馬が人気を集めているので上記の買い目でも結構つきそう。だけど地方競馬の前売りオッズはアテにできません。直前で大きく変わりますからな。メイショウバトラーとリミットレスビッドは「仲良し」で同じレースでよく一緒に走っています。今回もどちらかが馬券になってくれるでしょう。17時40分の発走予定です。
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| 忘れないうちに・・・・ |
ダービー前の国歌斉唱、気品があってよかったなあ。サッカーの国際試合なんかではたいがい相手国の国歌斉唱のほうがうまくて、「試合前に歌で負けとるやんか」と思うことが多いです。
この東京開催のGIは牝馬限定レースが2つ組まれているけれど、混合レースも牝馬が優勝。牡馬の立つ瀬がありません。
NHKマイルC 優勝ピンクカメオ→GIレース最高配当 ヴィクトリアM 優勝コイウタ→前川清の持ち馬がGIを勝つ オークス 優勝ローブデコルテ→外国産馬がクラシック初制覇 ダービー 優勝ウオッカ→64年ぶりの牝馬ダービー制覇
と話題を提供するGIレースとなっています。安田記念ではどんな話題を提供してくれるのでしょうか?
安田記念のゲストは千代大海関。コンゴウ「リキシ」オーなんて勝ったら笑ってしまうがな・・・・。
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| 日本ダービー 回顧など |
昨日の日本ダービーはウオッカが快勝。「馬券の対象外」と軽視した私をあざ笑うかのような勝ち方でした。いやぁ、ホントすみません。ピンクカメオがNHKマイルCを勝つのだからウオッカがダービーを勝っても何ら不思議ではありません。
ただ、ヴィクトリーが出遅れてペースが緩くなったのと、皇太子殿下をお招きしての「行儀のいい」レースになったので内があいたのはラッキーだったと思います。「勝つべくして勝った」といえるでしょう。
まあ、ダービーは私の買った馬は見せ場なしで「さっぱり」したもんでしたが、その後が・・・・。富嶽賞ではワールドドンがスタート直後落馬、目黒記念ではアンカツの逆噴射の憂き目にあい落ち込みました。「ウオッカが来るなら(同じアルコール馬名の)ココナッツパンチも来るかな?」とかなまじレース直前に思っただけに・・・・。
ダービーは、小泉総理が来た時の「26日だから2−6」にとらわれてしまいましたが、単複っていう手もあったのだった・・・。安倍晋「三」のウオッカとか・・・。アッキーも来るなら教えてほしかったなあ。女性ならウオッカは買うやろうしねえ。まあ、終わってからだと何とでも言えます。(首相夫妻は単複で的中されたらしいです)
昨日は競馬ダイジェストもパスして「止まり木ブルース」を読んで、『時効警察』のDVDを見て「まったり」したので、凹んだのもいくぶん回復しました。「止まり木ブルース」はヤクザな馬券師の話なんですが、馬券で負けたあとは他人の馬券の話を読むと少しは救われます。勝った話なら「今度はオレも・・・」、負けた話なら「オレなんかまだマシやねんなあ」。ここに出てくる人たちは10万円単位で馬券をお買いあげになるので「小遣い程度」の私なんかとはケタが違います。
気を取り直して次週は安田記念。とその前に30日に浦和競馬場では「さきたま杯」が行われます。中央からはメイショウバトラー、リミットレスビット、アグネスジェダイ、ストロングブラッドが出走。ディープサマーもキングスロードも出ます。とりあえずこれに参戦する予定。凹んだと言う割には全然懲りてません(笑)。
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| 日本ダービーほか |
いよいよ日本ダービーです。ダービーともなれば新聞紙上の扱いも違って、いやが上にも気持ちが乗ってくるもんですな。以前は、いろんな見解を耳に(目に)しては自分の買い目を変えまくって、「最初思ったとおりに買っておれば・・・」と臍をかんだことも少なくありません。今年はそんなことにならなければいいですけど・・・・。
・日本ダービー 3連複 4・15−1,2,8,9,17 3連単 4・15-4・15−1,2,8,9,17 単勝 4 馬連・ワイド 4-15 馬単 4→15
4;ゴールデンダリア 15:フサイチホウオー 1;タスカータソルテ 2;ゴールドアグリ 8;ドリームジャーニー 9;ヒラボクロイヤル 17;ヴィクトリー
騎手クラブ会長のヨシトミ先生のダービー制覇に賭けます。関東の現役騎手でダービージョッキー不在の中、ジョッキーマスターズなんてイベントが好評だったら、「駒」を増やしとかなアカンやろうし。
11年ぶりの牝馬参戦が話題の中、その牝馬(ビワハイジ)が参戦したダービーを勝ったのはフサイチコンコルドでした。ビワハイジがそのレースで「サイン馬」になっていたようで、「父カーリアン」「同枠・隣馬の優勝」など今となっては「あのとき気付いておればなあ・・・」と悔やまれるのですが、そこはJRA、11年を経た今年にも「あのときを思い出せ」と同じパターンを用意してくれました。何よりも「母ビワハイジ」を出してくるあたりが憎いです。
で、重賞経験のなかったフサイチコンコルドは、プリンシパルSを勝って圧倒的な人気を背負ったダンスインザダークを差しきったのですが、今年は「その逆」が起こらないかと・・・・。今年の3歳GIは「重賞未勝利・OP勝ちあり」の馬ばかり勝っているのでゴールデンダリアがダービー馬になるかもしれません。
「超」大穴は紅一点と同じタニノギムレット産駒のゴールドアグリ。3着なら・・・と思っています。
・目黒記念 3連複 2,7,10,14,15ボックス 3連単 2-15-7,10,14 2-7,10,14-15 複勝 15
2;ポップロック 7;ローズプレステージ 10;アドマイヤフジ 14;メイショウオウテ 15;ダディーズドリーム
昨年もお世話になったポップロックさんとダディーズドリームさんにもう一度お世話になります(笑)。 あと面白いのが49Kgのローズプレステージ。上村くんはダービー除外になって、減量で苦しい思いをしただろうからここでなんとか賞金を持って帰って欲しいです。このハンデはちょっと大目に見すぎたんじゃないでしょうか。昨年同様「サンデーRの1〜3着独占か?」と期待してしまっています。
・富嶽賞
馬単 15→3,9 ワイド 4-15 3連複 3-4-15
15;チョウカイキセキ 3;ワールドドン 4;セトノヒット 9;ヘイアンルモンド
昨年のダービー後は芝1400mが組まれていて、ロードアルティマが快勝したのですが、今年はダートのレース。騎手買いです。今年の3歳馬の持ち馬は恵まれませんでしたが、横山典もダービージョッキーになってほしい一人です。
昨日の「サタうま!」で陣中見舞いにきた関口オーナーが映されていましたが、アンカツは自分から積極的に(?)に挨拶に出向き、ホント平身低頭って感じでした。馬主の力は「絶対」なんですよね。それを思うと近藤オーナーに干された武豊の今後が気になります。
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| 警備が大変そうだ・・・・ |
「ダービーのゲストは・・・」て書いたら、皇太子殿下と総理大臣が来るんですと。皇室からの来賓といえばヘヴンリーロマンスが勝った天皇賞(秋)で天皇皇后両陛下のご来場、政府首脳からのご来賓といえばタニノギムレットが勝ったダービーが思い起こされます。
私は「プレゼンター(ゲスト)のキャラで勝ち馬がわかる」という考え方なので、今回はあの騎手とこの騎手しか考えられません。フサイチホウオーの頭で勝負やと思っていましたが、こちらは馬主も騎手もキャラ違いのような気がします。
ヘヴンリーロマンスが勝ったときに、「騎手の心理として「天覧競馬だからアクシデントが起こらないように」という気持ちが作用して緩いレースになった」みたいな論調がありました。となれば今回も内枠が有利になるのではないかと・・・・。
小泉総理が来たときは「今日は26日だから2−6で馬券を取りました」と自慢されていましたが、そんなわかりやすい目で決まりそうな気もします。
上記2レースの共通点といえば藤沢厩舎の馬が2・3着だったということ。さて今回は・・・・?
あとダービーは10Rでの施行になって、11R富獄賞、12R目黒記念と昨年同様に行われるようです。
昨年はJRAからPAT会員に郵便物が送られて、その中で「DREAM×DREAM」というフレーズがあったので、ダービーで「ドリーム」パスポート、目黒記念でダディーズ「ドリーム」を買ったらホントに来ました(どちらも3着だったけど)。今年は郵便なかったけど「ドリーム」馬名はあります。さて?
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| ダービーのゲストは・・・・? |
まさに「狂騒曲」。て感じで連日ニュースを賑わせてくれたtotoBIG。1等6億円(実際には下回りましたが)とくれば買ってみたくなるのが人情ですわな。
しかし販売システムのトラブルやら売り切れやらで買えなかった人が続出。最終的には60億円を超える売上げがあったらしいですが、潜在的な損失もかなりの額になるのではないでしょうか。
totoBIGのトラブルの比較の対象となっていたのがJRAの販売システム。1年でもっとも馬券が売れる有馬記念(売上げの最高記録は875億円!)でもパンクしなかったという安全性を報じている記事もありました。
しかし、totoBIGは、もし購入者が勝ち負けを予想しなければいけないという導入当初のやり方だったらここまで過熱したかな?宝くじと同じ感覚で購入できたから「買ってみようかな?」と、普段はJリーグなんて興味のない層にまでアピールできたのだと思います。
最近の若い人たちは「ルール」を覚えるのが苦手のようで、麻雀は「手を覚えるのが面倒だから」、競馬は「馬柱の見方を覚えるのがジャマくさい」と敬遠する向きが多いのだそうです。そのうち馬券もコンピュータが選んでくれるものが発売されそう。っていうか3連単なんか100円200円の「端数」が出た時に「クイックピック」の欄があったら、そこを塗りつぶす人って結構な数いると思うんですけどね。
さて今週はダービー。昨年みたいに「はくぼ」競馬じゃないんですね。私は「今日はダービー、めでたいな」とばかりにダービー以降のすべてレースの馬券を買ったクチなので楽しみにしていたのですが・・・。あまり評判がよくなかったのでしょうか。最終レースは去年同様目黒記念が組まれています。
オークスはレミオロメンがプレゼンターでしたが、ダービーはまだ発表がありません。いないのか「シークレット」なのか・・・。総理大臣が来たときも事前に発表がありませんでしたし、昨年のJCで織田裕二が来た時も発表なしでした。織田裕二なら勝つのは武豊なんかなあ?と思ったりもしていますが・・・。
だけどダービーをテン乗りで勝った騎手って私が馬券を買い始めてからいないんですよね。昨年はそれでもドリームパスポートを本命にしましたが、結果3着。「ああ、やっぱり・・・」と思ったことが思い起こされます。
今年は、ウォッカの参戦が注目されています。人気もそこそこ集めそうですね。
高松宮記念のナリタブライアン(2番人気・4着)、菊花賞のダンスパートナー(1番人気・5着)、JCのモンジュー(1番人気・4着)。これらは「JRAからギャラをもらって出走したんちゃうか?」と私が思いこんでいる馬たちです。ウォッカもなんかそんな感じがするんですよね。ダービーの売上げに貢献してくださいとJRAに要請されたような感じが・・・。彼女こそ「ゲスト」なのでは・・・?と思っています。
掲示板には乗るけど、馬券の対象外でしょうか。
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| オークス回顧など |
いやあ、久しぶりにGIで最後の直線、声が出ました。「外の馬いらん、蛯名、祐一来い!」と叫んでたらミンティエアーは脱落し、頭で買っていたベッラレイアはハナ差でローブデコルテに差されてしまいました。
秋山がGIで1番人気になってどんなレース運びをするのかなと注目していたら思ったより前につけました。これは仕方ないですね。瞬発力勝負になるという見方が大勢でしたし、何よりもCコースでの施行。TRみたいなレースをしていたら先週のカワカミプリンセスみたいになっていたでしょう。
むしろGIで人気を背負った身で自在にレースをした「大胆さ」に感動しました。単勝しこたま持っていた人には申し訳ないですが、あれは責めたらアカンと思います。レースの「あや」ですよね。
よくよく考えてみればGIを勝っていない騎手がクラシックなんかで人気を背負うとたいがい「悲運」のようなものがつきまとう感じがします。アンカツの桜花賞(ライデンリーダー)、福永のダービー(キングヘイロー)、五十嵐冬のダービー(コスモバルク)、横山典のメジロライアンに、なんといっても父ナリタトップロードもダービーでは同じような展開で負けてしまいましたから・・・・。秋の奮起に期待したいところです。
福永、先週の京王杯あたりから上昇モードに入った感があったのですが得意のオークスをモノにするあたりは勝負師ですな。「若い、若い」と思っていたけどもう30歳。「北橋・瀬戸口ショック」を乗り越えそうです。
ミンティエアーにはもう少し粘ってほしかったけど・・・・。追い切りがハードだったので少しテンぱってましたね。これもしゃーないです。
まあ、オークスは楽しむことができました。ダービーでなんとかしたいですね。
東海Sはキクノアローが見せ場なし。弟のアドバイスとかなかったのか馬がやる気がなかったのかで後方ままでした。ま、他の馬も来なかったのでさっぱりはしていますが、単勝オッズの高騰にはビックリ。私が2時半頃に買ったときは3.8倍くらいだったのに、直前では2.8倍に。「こんだけ買いが入ったら来るかもしらんけど、2.8倍やったらベッラレイアの単にしとくやったなあ」とちょっと後悔。結果どちらもアウトでしたが(笑)。
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| オークス・東海S |
今朝は大阪城西の丸庭園に行ってきました。大阪城公園の中に芝生が一面の公園みたいな場所があるのですが、ここが「ええ感じ」なんですよね。デッキチェアで、音楽を聴きながらまどろみたいものですな。そういえば同じ大阪城公園の中で、でかいスピーカーを持ち込みテントを張ってクラブ系の音楽をかけている集団に出くわしたことがありますわ。朝霧JAMとかも同じような趣旨なんでしょうね。気持ちよさそう・・・。
・オークス ダイワスカーレットの回避で一転混戦模様に。ウォッカ陣営もこんなことならオークスにしとったらよかったって思ってるんじゃないでしょうか。ダイワは出ていても軽視するつもりだったのでちょっとガッカリなんですが・・・・。
3連単・3連軸 7(1着軸・1頭軸)−2,4,5,15 ワイド 7−2,5
7;ベッラレイア 2;ローブデコルテ 4;ハロースピード 5;ミンティエアー 15;アマノチェリーラン
とりあえずベッラレイアを軸にしました。ダイワ出てたらこの馬も軽視するつもりだったけど、このメンバーなら相手気にしないで自分の競馬さえすれば何とかなるんじゃないでしょうか。この馬と連れて上がってきそうな馬たちを相手にしました。
今日のプレゼンターはレミオロメン。「茜空」がJRAのCMで使われているからでしょうが、J-POPのバンドがGIのプレゼンターに出るのは記憶にないです。彼らの最新曲が「RUN」。でアマノチェリー「RUN」(笑)。
・東海S 3連単・3連複 5(1着軸・1頭軸)−6,7,10 単勝 5 ワイド 5−10
5;キクノアロー 6;サカラート 7;オリンピアナイト 10;クーリンガー
ローカルの重賞は地方(出身)騎手が活躍することが多く、ここはアンミツさんにJRA騎手として初の重賞制覇と行ってもらいましょう。
オークスで「東海」オスカーが10番にゲートイン。でこのレースの10番クーリンガーに期待します。前にはつけてくれるでしょうし。
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| 『MASTER OF PUPPETS/DREAM THEATER』(OFFICIAL BOOTLEG) |
ドリームシアターって、昔のヘヴィメタしか聴いていない私みたいなおっさんにはあまり馴染みがありませんが、超絶テクのHMバンドっていうのは知っていました。「BURRN!」の人気投票の各部門では上位に名前が出てくるし、日本でも人気があるんですよね。
昔、音楽関係のネットの書き込みにはまっていたときに、「ドリームシアターなら『IMAGES AND WORDS』がお薦めです」て教えてもらったのでレンタルで借りたけどバスドラのドカドカで疲れてしまいました。「イ今どきのヘヴィメタを聴くのも体力がいるわい」
で今回の『MASTER OF PUPPETS』。メタリカの3作目にして大名盤。それの全曲とドリームシアターがライブでコピーしています。中森明菜が全曲演歌のカヴァーアルバムをリリースするらしいけど、それと似た感じなのではないでしょうか。「えっ、あの人があんな曲を・・・」。
前までは、自分で海外へオーダーしてカード決済での流通だけだったんですよね。ずっと欲しかったけどトラブルも多いって聞いていたし。もちろんヤフオクなんかでも多く出品されていましたが、いかにも転売って感じで・・・。で某外資が取り扱うようになったのでめでたく今回の購入とあいなりました。
とはいってもアンオフィシャルのAUD録音のブートは聴いていたんですよね。スペインでのライブということで、たぶん会場は「メタル好きの野郎」ばっかりだったのでしょうが、イントロが始まった瞬間に「うおぉーっ!」という歓声とも怒号ともつかぬリアクション。ギターにあわせて「おおおっ、おお、おおーっ!」と怒鳴る野郎たち。「サッカー見に来てるのか、この人たち?」って思ってしまうほどです。
ドリームシアターってバンドは、同一のライブ会場での2日め後半はアルバム丸ごとカヴァーするらしく、OFFICIAL BOOTLEGではアイアンメイデンの『THE NUMBER OF THE BEAST』やピンクフロイドの『狂気』をリリースしています。前の来日公演ではディープパープルの『LIVE IN JAPAN』を演奏したのだとか・・・。オーディエンスもこれらのアルバムに思い入れがあったら楽しめるやろうけど、全然知らん曲ばっかりやられてたらどうするんやろうね。
最近ではヨーロッパでもHMバンドっていうのは全然珍しくなくて、スペイン本国でもメジャーなバンドはあるようですし、この前FMを流してたらイタリアのHMバンドがカヴァーしている「愛をとりもどせ」(「北斗の拳」の主題歌でクリスタルキングが歌っていた。「ユアショーック!」)が聞こえてきました。当然ながら(?)日本語でのカヴァーでしたけど、笑いを通り超えて「すごいなあ」って感心していまいました。
余談ですが、メタリカの初来日公演行ってたんですけど、今から20年ほど前、全然メジャーじゃなかったんですよね。フェスティバルホールだったし、コンサート1週間前にチケットを購入したけど2階席の真ん中の1番前とか取れたし。2階席はそれほどガラガラで40人から50人くらいしかいなかったのではないでしょうか。1階席は埋まっていましたけどね。
だけどライブは素晴らしくて、「メタリカ、最高っ!」ってのめり込んだ時期もあったんですけどね。なんかクリフバートンがいなくなって違うバンドになっていくようで、『MASTER OF PUPPETS』からのあとの作品は殆ど聴いたことがありません。
結局メタリカのコンサートに行ったことを書きたかったのか?みたいな内容になってしまいましたね(笑)。あのときに聴いた曲が今ではこんな曲になりよったかあ・・・みたいな感慨はありました。本家もサマソニで全曲演奏したらしいですけどね。
そういえばロニー時代のブラックサバスが再結成。5000枚限定でリリースした81年のライブCDは完売で、ヤフオクでは15,000円もつくプレミア商品に。ドリームシアターの『HEAVEN AND HELL』。もしこんなのがリリースされたら聴いてみたいですなあ。
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| おおっ、復旧やぁ |
長らくネットへの接続の調子が悪く、ここ2,3日は殆ど繋がることがなかったのですが、モデムを交換したら具合がよくなりました。なんでも長い間使っていると熱でやられてしまうらしいですね。
ブログの更新ができない(といっても携帯で更新はできるらしいけど)間もネタは考えていたのですが、競馬ネタが今週は豊富で、そちらで行っときましょう。
まずはダービーでの武豊・岩田の乗り替わり。アドマイヤオーラの馬主の意向で主戦の武豊から岩田への乗り替わり。武豊ってこんな形の乗り替わりは今までほとんどなかったんじゃないでしょうか。彼のあとに指名される騎手がいなかったですし。
馬主は競馬界で一番力を持っていますからねえ。自身のHPでも淡々とこの件について経過報告があるだけなので実情というか、馬主の本心なんかもわかりませんが、良く考えれば(「気合いを入れなおせ」という)「親心」。穿った見方をすれば「武豊を降ろすことができる力」のアピール。どちらにしても今年は(例年に比べて)パッとしない武豊が、これを機にどんな活躍をみせてくれるか、楽しみです。
次は、オークスのダイワスカーレットの回避。この馬が中心になるレースだったので「主役降板」の感。ウォッカもダイワも抜けて、今まで悲運続きだったベッラレイアに追い風?それとも伏兵の台頭?ダイワが出てたらアンカツ得意の逆噴射(しかも人気馬を巻き込む。例;昨年の弥生賞、昨年の京都新聞杯)が見られるかなとも思いましたが、素直に秋山の応援にまわります。
一昨日、NHK「プロフェッショナル」で藤沢和雄調教師が取り上げられていました。師がどのように馬と接してきて名伯楽といわれる地位を築いてきたかという視点で、シンボリクリスエスやゼンノロブロイといった厩舎を代表する名馬よりも、夢半ばで生命を絶たれたヤマトダマシイや、良血で期待されながらも臆病なために大成できないタイキスピリッツなどをメインに取り上げていました。
一時期外国人騎手を重用したり、海外の競馬に偏重してる感もあったので「ドライ」な方だと自分で勝手に思っていましたが、自厩舎の馬を優しく見つめるまなざしはあのムツゴローを思わせるものがありまして、少しだけイメージが変わりました(畑さんもああ見えて結構な勝負師だったりするんですけどね)。
結局平日も競馬のことばっかりですな。この時期はしかたないか・・・。もうすぐ「競馬の祭典」日本ダービーですもんね。
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| ヴィクトリアマイル回顧など |
いやぁ、今年のGIは「こんなん、取られへんわ」てレースばかりです。私の競馬歴の中で「荒れるGI」が続いたのは92年(ミホノブルボンのダービーとかアドラーブルのオークスとか)なんですが、今年はそれ以上ですな。あのときはヘンに手が届きそうだったので悔しい思いもしましたが、今年は全然・・・。でもなけなしのお金をはたいて馬券を買ってるのでちょっとくらいは夢を見させてくれてもよさそうなもんですけどね・・・。あ、私の買い方がアカだけか・・・(笑)。
カワカミプリンセスは幸四郎には荷が重すぎたのでしょう。彼がGIを勝ったときは人気薄の馬ばかりなので、今日みたいな重圧の中でテン乗りはキツかったか・・・。ま、それも承知のうえで本命にしてるんだから「しゃーない」んですが、それでもあの「大外持ち出し」はいただけません。あんなに馬を真横に走らせては・・・・。
昨日の京王杯SCがレコードで決まった時点で前に行く馬で攻めないといけませんでしたね。アサヒライジングとかデアリングハートとか・・。
コイウタといえば、馬主の前川清さんが、お金を持ち逃げされてキャンセルを余儀なくされたコンサートの代替公演を自腹で行ってるんですよね。2,3日前に・・・。自腹額は400万円ほど・・・。こんなニュースを見ていてもコイウタにまで手が届きませんでしたけど。ていうかレースが終わるまでそんなニュースがあったことさえ忘れていました(笑)。覚えていたらネタに書いてましたけどね。あと社台の生産馬ってこともすっかり忘れていました。ダメですなあ。
結局SS系で1〜3着を独占。このレースは社台とSS系のレースになるんですかね。
あとスイープトウショウ。心配された本馬場入場はクリアできたし、ゲートもすんなり・・・と思ったけど、ゲート入りの際に係員のムチで「しばかれて」ましたね。
あれ、「しばかれた」馬で好走した馬って記憶にないんですけどね。ゲート入りに手こずっていても「しばかれない」馬もいますし・・・。あれって問題視されないのでしょうか。
ゲート入りの際に騎手が落とされたりとか落鉄があって「ああ・・・」と思わせておいて好走する馬っていうのはいますよね。古いところでは天皇賞(春)のメジロマックイーンや、最近ではトウカイトリックだったり・・・。このヘンもようわかりません。
ま、競馬は毎週あるんだし、GI(JPNI)だけがレースじゃないんですけど他のレースの馬券も「さっぱり」ていう状況なので(笑)。 昨年は「はまった」レースが多かったのですが、今年は流れがあわないのでしょう。こういうときはガマンするしかありません。オークスかダービーではなんとかなりそうな気もしていますが・・・・。
まあ、ボチボチ頑張ります。
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| ヴィクトリアマイルほか |
・ヴィクトリアマイル 3連単・3連複 6(1着軸・1頭軸)−5,14,15,18 ワイド 6−15,18
6;カワカミプリンセス 5;フサイチパンドラ 14;アドマイヤキッス 15;サンレイジャスパー 18;ビーナスライン
鞍上がGIで1番人気の馬に乗るのが不安といえば不安ですが、馬の力で何とかなると信じて・・・。キングヘイロー産駒は先週のNHKマイルでも2着3着に来たようにこのコース合っていそうだし。
相手も「府中でこそ」と思われる馬たちにしました。スイープトウショウは昨年のエリザベス女王杯で見切りをつけたので消し。ディアデラノビアは内枠がイヤ気でやめました。
あとキストゥヘヴンが怖いのですが、会社の後輩が「ボク、これ軸にしますねん」と言うから、「横山な、オレが買ったら来えへんし、買えへんかったら来るねん。買うのんヤメとくわ」と約束したので(笑)。
SS産駒4頭で決まるかなあとも思わないでもないですが、昨年がそれで決まったので2年連続ではないやろと・・・・。
今年のGIは8枠の馬がずっと馬券になっていますが、さて今回は・・。 秋山は来週のような気もするし、藤田とかも怖いけどね。
・栗東S 3連単・3連複 16(1着軸・1頭軸)−11,12,15 単勝 16
16;ニシノコンサフォス 11;ウイングシチー 12;シルヴァーゼット 15;ディバインシルバー
川田くんは昨日降着で騎乗停止の憂き目に。ここでは馬の力も違うし勝ってからお休みということで・・・。相手は外目の馬たちにしました。
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| 「(FOUR SYMBOLS)/LED ZEPPELIN」 |
決算の仕事も一段落つきました。あとは会計事務所に任せるだけです。
松山千春の「起承転結」が初めて買ったLPなんですが、洋楽で初めて買ったアルバムがこれ。中学2年のときだから25年前(!)になります。
きっかけは「天国への階段」が聴きたかったから。「ロックの名曲ベスト10」なんて企画では大概上位に顔を出す曲ですからね。同じクラスでロックに詳しいヤツの「ツェッペリンは聴いとかなアカン」というご推薦もあったので。
あと当時初めて買った「MUSIC LIFE」に載っていたジミー・ペイジの写真に「やられて」しまったから。洋楽のアーティストで「めちゃ格好ええ」と思ったのはあれが最初ではないでしょうか。
で、近所の中古レコード屋に行ったら他のアルバムは置いてあったけどこのアルバムだけがなかった。仕方がないので新品で買いましたよ。2,500円なり。14歳のボクには「ギャンブル」でした。
だけど結論からいえば全然気に入らなかったんですよね。たぶん古く感じたのでしょう。このアルバムが発表されたのは1971年だから私が買ったときよりさらに10年前になりますもんね。だから学校で「いらんLPあったら交換するで」とふれてまわったくらいです。
推薦してくれたヤツに文句をいうと「ツェッペリンはライブを聴かなアカン。ライブ盤やったら中古であったやろ?それ、行っとき」と逆にまたご推薦(?)を受けて、懲りずにライブ盤「永遠の詩」を買ってしまうわけですな。中古で1,800円なり。トホホ・・・・。
だけど今度は「ちょっとええ感じなんとちゃうん?」と満更でもなかったですね。オリジナルを聴いていたから免疫ができていたんでしょうか。1曲で10分以上もある曲なんかを聴いて悦に入っていました。
4枚目も「せっかく2,500円も出したのだから・・・」とせっせと聴くうちに馴染んできて、「ツェッペリン、ええやんかぁ」とすっかりのめりこんでしまいました。
当時はすでに解散していましたが、このアルバムを買った年に未発表曲でまとめた「CODA」をリリースして、ちょっとだけええ夢見させてもらいました。
写真では格好よかったジミー・ペイジは歳をとるごとに見る影もなくなっていきました。CPやP&Pで来日したときには大阪城ホールまで足を運びましたが「頑張れ、ジミー」と思わず応援(?)してしまったくらいです。
でもツェッペリンを聴かなかったら今でもCDなんか聴くことはなかったと思うし、ロックにも深入りすることはなかったのではないでしょうか。そういう意味では「人生を変えた1枚」と言えるかもしれません。
And she's buying a stairway to heaven・・・・
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| NHKマイルカップ 回顧など |
これまたあんまり思い出したくないレースですね。そんなレースが続きます。
馬券を買ったあとで、テレビで「今日の府中は外が伸びて・・・」て言ってたんですよね。だけどピンクカメオとかムラマサノヨートーなんて思いもしませんでした。
ダノンムローが内を突いて伸びてきたときは「武にやられたか」と思ったけど、結局距離が響いたのかガス欠。人気どころではローレルゲレイロが2着で格好をつけましたが、この馬、勝ち切れません。勝負根性はあるのでしょうが、決め手がない感じで・・・。
オースミダイドウは見せ場をつくるも久々が響いて最後は後退。次はダービーなのでしょうが、気性面で成長していなかったようだししんどい気もします。岩田は関東ではあまり「乗れていない」ようだし。
アンカツは天皇賞に続いて最後方からの競馬。オークスかダービーで今年前半のGIはやめとこっていう感じの騎乗でした。
最初本命にするつもりだったダイレクトキャッチは、急仕上げの感。道悪もマイナスだったでしょう。これでダービー出走は叶いませんでした。
マイネル軍団はレーニアがハナを切るも着順はなかよく後のほうを分けあっていました。私の馬券は、皐月賞では「前か後か」で後を選んであきませんでしたが、今回は「内か外か」で内を取ってあきませんでした。決め打ちだから仕方ないですが・・・。
もともと「今年の3歳は牝馬のほうがレベルが高い」とはいわれていましたが、桜花賞で大敗してるような馬が牡牝混合のGIを勝ったことでそれを裏付ける結果となりました。
それでウォッカがダービーで人気してくれるならばありがたい話ですけどね。もしかして1番人気?
GW期間中は地方交流レースも含めて馬券三昧でしたが、HNの「こいのぼり」みたく景気よくはためくところまで行きませんでしたな。内田博も何もこんなところで勝たなくてもいいのになあ。何年か前のエプソムCで道悪のときに人気薄の馬を3着にもってきていましたが。道悪のときにはチェックしとこ。
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| NHKマイルカップほか |
新潟大賞典はエアセレソン見せ場なしでドボン、京都新聞杯はローズプレステージがインを突いて「あわや」のシーンがありましたが、私は軽視したタスカータソルテが勝ちました。今回は「走り頃」だったか・・・。
・NHKマイルカップ これを書いている段階ではネットが繋がっていないので馬場状態とか、今日の情報は全然わかりません(テレビでの中継も今始まったばかり)。結局昨日まで考えていた買い目になりました。
単勝・複勝 4 3連単 4(マルチ)−2,5,6 3連複 2−5−6
2;マイネルレーニア 4;マイネルフォーグ 5;マイネルシーガル 6;イクスキューズ
「マイネル祭り」ですな(笑)。昨日「サタうま!」で福永が言うてましたけど、「このレースは内が有利」。もちろん枠が内でも外の馬に来られてはいけませんが、なんか先行馬が内にかたまったのと、馬場が渋ってそうなので「やっぱり内側の馬かなあ」と・・・。
あとは川田くん応援馬券です。天皇賞(春)の実況の最後の直線で「トウカイエリートもやってきたあ」て聞いたときは、「ゴメン、次のGIでは買うからここで来んといて」と願をかけたら本当に来なかったので(笑)。ここらで穴をあけてほしいものです。
ゲスト大沢啓二氏・江夏豊氏絡みの「2枠か2番」、「背番号17か28」、「豊つながり」というのは気にはなりました。特に人気のない武豊が・・・。だけどもともとはスズカコーズウェイに乗る予定だったのだし、1200mしか経験のない馬がマイルのGIで馬券になるのはちょっと・・・と思って買いませんでした。「武豊・アンカツ・横山典」の3連複は売れているようですが・・・。
どっちにしても難しいレースなので「決め打ち」です。
・都大路S 3連単 11(1着軸)−3,9,10 3連複 3,9,10,11ボックス ワイド 3−11
3;ニシニフジムスメ 9;ツルマルヨカニセ 10;ブラックカフェ 11;スーパーホーネット
「オープン大将」のスーパーホーネットに期待。重賞ではさっぱりですがオープンでは走ります。メンバーも一気に弱化。ここは格好をつけてくれるでしょう。
あとは復調気配の10、ブリンカー装着の3,実績馬の9で。
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| 新潟大賞典・京都新聞杯 |
GWも明日でおしまい。期間中は中央競馬もなんとなく「ローカル」っぽい雰囲気になります。GIがあるといってもNHKマイルCなんて地味なレースだし、とはいえ私はそんな「まったり」感、好きなんですけどね。
昨日の兵庫チャンピオンシップは、圧倒的な人気を集めた岩田のフェラーリピサが、スタートでの出遅れをものともせず第3コーナー手前から捲っての完勝。ダテに中央のダートで負けていないところを見せつけました。私の本命ヤマカツスズランが2着。あと中央でもおなじみの川原と安部が3着争いでしたが、地元の意地で川原が先着しました。
このレースの過去のVTRを見ましたが、園田のわりには追い込みなんかも決まっていたようですね。でもフェラーリピサの追い上げはエンジンが他馬とは全然違う感じがしました。もしかして岩田って、この馬を手放したくなくて皐月賞ではヴィクトリーを蹴ったん?と思ってしまったほどです。これでダート専門になるでしょうね。
今日明日と中央開催ですが、まったり感につられて今日も馬券を買ってしまいました。
・新潟大賞典 3連単 9(1着軸)−13,14,15 3連複 9,13,14,15ボックス
9;エアセレソン・藤田 13;ヴィータローザ・上村 14;ロジック・藤岡佑 15;シルクネクサス・幸
ハンデ戦だし、人気も割れていますが、外目の馬を重視しました。先週の日曜日、藤田は新潟出張で4勝の固め勝ち。「ローカル番長」(?)ぶりを見せつけました。その余勢で重賞も?と期待をこめて。あとは橋口2頭と、たまに走る(?)シルクを相手にしました。
・京都新聞杯 3連単 5(1着軸)−4,7,14 3連複 4,5,7,14ボックス
4;マイネルキーロフ・吉田稔 5;ローズプレステージ・秋山 7:マンハッタンスカイ・川田 14;フェザーケープ・武豊
ファストタテヤマやアグネスフライト・インティライミ・ハーツクライなどを輩出したレース。だけど今年はなんかこじんまりしたメンバーです。東京のプリンシパルSもそうですが・・・。メイショウレガーロなんて青葉賞じゃなくて今週使ったほうがよかったんとちゃう?と思います。
ローズプレステージは近走パッとしませんが、デビュー当時は血統面からか結構注目されていたんですよね。父ダンスインザダークだし「淀巧者」の可能性に賭けました。あとは騎手で。タスカータソルテはムラがありそうだし、スズカコーズウェイはNHKマイルC除外でここですが距離が「?」なので軽視します。ま、私が軽視した馬、よく来ますけどね(笑)。
明日はNHKマイルC。これも人気が割れ加減ですが、だいたい買う馬は決まりました。
プレゼンターは大沢親分と江夏豊。なんかプレゼンターって雰囲気じゃないですが、この二人のキャラがかぶるJRAの騎手は「ローカル番長」の藤田社長か(笑)。ま、ローレルゲレイロだったら勝ってもおかしくないですけど。
今年は元プロ野球選手のプレゼンターが目立ちますね。フローラSのときの山本浩二と田淵幸一で枠連「1−2」っていう声もありました。大沢親分は「啓二」だから2枠か2番か?
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| 曜日の感覚がずれてきました。今日は何曜日? |
今日は休日出勤。5月は決算の申告月だから仕事が増えます。とはいえ会計事務所にいたときの比ではないです。会計事務所にいたなら明日も出勤だったはず・・・。
今日はかきつばた記念。名古屋競馬ってレースの映像がネットで配信されないんですね。結果だけ見ました(ていうか、HPのTOPに「メイショウバトラーが優勝」ってあって萎えました)。
自信を持って消した中央の牝馬2頭の決着。リミットレスビッドは3着でした。それとサチノスイーティーは前走初ダートじゃなかったですね。訂正します。
どんなレースだったかわからないけど、地方交流レースで武豊に騎乗依頼するんだからハンパな仕上げではなかったということですね。「終わった」なんて書いてしまいましたが、恥ずかしい限りです。
明日は園田で兵庫チャンピオンシップ。中央からは、コートユーフォリア(武豊)、ゴールドキリシマ(小牧太)、フェラーリピサ(岩田)、ヤマカツブライアン(池添)が出走。3歳限定レースなので、地方馬は馴染みのない馬ばかりです。
池添の馬からいく予定。これを頭に他の中央3頭へ3連単と3連複。オッズは安いけど、中央どうしの組合せなら「つく」ほうなんじゃないでしょうか。
あと競馬とは全然関係ないけど、最近ニュースでよく報じられている「高校野球の特待生」問題。「なんで今頃?」て思いながら見ているんですが、これって問題だったんですね。現役のプロ野球選手でも「A球団に学費の面倒をみてもらいながらB球団を逆指名」した選手なんか週刊誌で報じられていた記憶がありますが、高野連の人たちにそのテの話が耳にはいらなかったはずがないと思うんですが・・・。遡れば結構な「違反」件数だと思いますよ。「特待生」を問題とするならば「野放し」にしてた側にも問題があるんじゃないでしょうか?
必修科目を履修しないで卒業に必要な単位が足らなかった問題にしてもそうだし、新卒の就職状況なんかもそうだけど、「松坂世代」や「ハンカチ世代」のウラで「割を食う」世代ができるのはおかしいと思いますけどね。
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| ありがとう、ディープサマー |
明日(今日?)は休日出勤です。で、かきつばた記念(名古屋)は会社のPCで購入予定。たぶん私一人だけの出勤なのでさぞかし仕事もはかどることでしょう(笑)。
メイショウバトラーとリミットレスビットで人気を分け合うでしょう。でもメイショウは馬主も調教師も天皇賞勝ったし、ここらで小休止?馬もなんか前走を見る限り「終わった」感じもあるし・・・。
リミットレスビット、ホントよく走ります。58Kgだけど一応これが本命。だけどこのレース、過去3年間は愛知の馬が勝っているようで、地元馬が強い。吉田稔のムーンバレイや、佐賀記念と黒船賞で3着にきた(やられた)キングスゾーン、中央で走っていたレイナワルツあたりには注意を払いたいです。
中央のサチノスイーティは前走初ダートで強かったけど、地方の砂は未知数。人気を集めそうだしここは軽視。クーリンガーは使い詰めと距離が短い気がするのでこれも軽視します。
今日(昨日)は船橋でかしわ記念。例によって中央勢+ナイキアースワーク+内田博を買うつもりでしたが、出馬表に「ディープサマー」という名前が・・・。最近見かけないと思ったら船橋に行ったのね。最近では珍しい「道悪の鬼」で、中央のときには不良の淀短距離Sでお世話になったこともあります。
関東も雨だったらしく、馬場もこの馬得意のものになりそうだったので昼休みに買う前にナイキを消してこの馬を買いました。でタイトルの表記。また追っかけてしまうじゃないですか(笑)。
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| 天皇賞(春) 回顧など |
あまり思い出したくないなあ(笑)。反省点といえば「騎手より」の予想になってしまったこと。馬の「格」を軽視したことに尽きます。(2着馬の「格」はどうかなとは思いますが)
ユメノシルシが逃げて差がなくマイソールサウンド。デルタやマツリダが早めに前につけてサムソンは中段よりやや前目でアイポッパーが後のほうだったでしょうか。デルタが前にいる分、第3コーナーあたりから流れが早くなったように見えましたが、前半も結構早かったんですね。 1000m通過が60秒とちょっとならば3200mって距離を考えると前にいた馬ではしんどかったですね。真ん中の1000mでは落ち着きましたけど。
トウカイトリックの池添が「一瞬置かれたのが・・・」とコメントしていましたが、置かれなかったのがエリモエクスパイア。ダイヤモンドSでの好走はありましたけど軽ハンデにも恵まれた感があって・・・。「あわや」のシーンもありましたが、メイショウサムソンの勝負根性に軍配があがりました。ダテに2冠馬じゃないってところでしょうか。
このレースが今後どう評価されるのかはそれそれの馬の今後にもかかってくると思いますが結構ハードな「消耗戦」だったような気がします。 勝ったメイショウサムソンにしたって、私が戦前にのたまった「昨秋のローテ」も考慮すると今後は「しんどい」ような気がするし、使い詰めのトウカイトリックやトウショウナイトは当然オーバーホールに入るのでしょうが、休み明けでもどうでしょう?エリモエクスパイアにしてもこの2着が今後「過大評価」されるような気がします。
そういう意味では直線だけの競馬だったアイポッパーがまだ次もあるかなって思いますが、1番人気であの競馬はないよな。「3着にも入ったらアカン」と指令を受けたような騎乗でした。単勝にしこたま突っ込んだ人たちはガッカリだったのではないでしょうか。
デルタブルースはあんなもんかな。得意技「ロングスパート」が出せるレースじゃなかったし、そんな馬場でもなかったですね。マツリダゴッホも鞍上にはデルタと同じ戦法があったのでしょうか。同様に不発に終わってしまいました。
まあどっちにしても私の「負け犬の遠吠え」です(これに限ったことではありませんが・・・(笑))。気を取り直して出直しますわ。
メイショウサムソンが1番人気だったら大外のエリモエクスパイアが勝ったのかな?それが気になった天皇賞でした。
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