| 新潟大賞典・京都新聞杯 |
GWも明日でおしまい。期間中は中央競馬もなんとなく「ローカル」っぽい雰囲気になります。GIがあるといってもNHKマイルCなんて地味なレースだし、とはいえ私はそんな「まったり」感、好きなんですけどね。
昨日の兵庫チャンピオンシップは、圧倒的な人気を集めた岩田のフェラーリピサが、スタートでの出遅れをものともせず第3コーナー手前から捲っての完勝。ダテに中央のダートで負けていないところを見せつけました。私の本命ヤマカツスズランが2着。あと中央でもおなじみの川原と安部が3着争いでしたが、地元の意地で川原が先着しました。
このレースの過去のVTRを見ましたが、園田のわりには追い込みなんかも決まっていたようですね。でもフェラーリピサの追い上げはエンジンが他馬とは全然違う感じがしました。もしかして岩田って、この馬を手放したくなくて皐月賞ではヴィクトリーを蹴ったん?と思ってしまったほどです。これでダート専門になるでしょうね。
今日明日と中央開催ですが、まったり感につられて今日も馬券を買ってしまいました。
・新潟大賞典 3連単 9(1着軸)−13,14,15 3連複 9,13,14,15ボックス
9;エアセレソン・藤田 13;ヴィータローザ・上村 14;ロジック・藤岡佑 15;シルクネクサス・幸
ハンデ戦だし、人気も割れていますが、外目の馬を重視しました。先週の日曜日、藤田は新潟出張で4勝の固め勝ち。「ローカル番長」(?)ぶりを見せつけました。その余勢で重賞も?と期待をこめて。あとは橋口2頭と、たまに走る(?)シルクを相手にしました。
・京都新聞杯 3連単 5(1着軸)−4,7,14 3連複 4,5,7,14ボックス
4;マイネルキーロフ・吉田稔 5;ローズプレステージ・秋山 7:マンハッタンスカイ・川田 14;フェザーケープ・武豊
ファストタテヤマやアグネスフライト・インティライミ・ハーツクライなどを輩出したレース。だけど今年はなんかこじんまりしたメンバーです。東京のプリンシパルSもそうですが・・・。メイショウレガーロなんて青葉賞じゃなくて今週使ったほうがよかったんとちゃう?と思います。
ローズプレステージは近走パッとしませんが、デビュー当時は血統面からか結構注目されていたんですよね。父ダンスインザダークだし「淀巧者」の可能性に賭けました。あとは騎手で。タスカータソルテはムラがありそうだし、スズカコーズウェイはNHKマイルC除外でここですが距離が「?」なので軽視します。ま、私が軽視した馬、よく来ますけどね(笑)。
明日はNHKマイルC。これも人気が割れ加減ですが、だいたい買う馬は決まりました。
プレゼンターは大沢親分と江夏豊。なんかプレゼンターって雰囲気じゃないですが、この二人のキャラがかぶるJRAの騎手は「ローカル番長」の藤田社長か(笑)。ま、ローレルゲレイロだったら勝ってもおかしくないですけど。
今年は元プロ野球選手のプレゼンターが目立ちますね。フローラSのときの山本浩二と田淵幸一で枠連「1−2」っていう声もありました。大沢親分は「啓二」だから2枠か2番か?
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