Anyway the wind blows・・・・・
こいのぼりストーンが読んだ本や聴いた音楽、そして競馬について語ります。
07 | 2007/08 | 09
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トラックで つい目を見張る 大逃げよ(世界陸上)
・来週から学校も新学期が始まり、通勤で高校生がいない電車に乗るのも明日でいったんピリオド。こんなことで夏の終わりを感じます(笑)。暑さは当分続くでしょうけどね。

・朝青龍がモンゴルへ帰国。それにしても「ひっぱる」よねえ。相撲協会がもっと早く帰国させてあげていれば今頃沈静化してたのに。地方巡業をさぼってサッカーに興じたことは、そりゃ横綱の品格が問われる行為であったにせよ、なにか日本国民に被害をもたらしたのかな?飛行機の中までカメラを持ち込んで追い回すさまはもはや「犯罪者扱い」ですな。

マスコミがなんでこんな報道をするのかといいますと、それは視聴者が一番求めているニュースの形だからです。「売れる」ように加工しますからね。内容なんてどうでもいいんです。悪役横綱が病気になって虚ろな目で帰国するのをみて溜飲を下げる人が多いってことです。これも相当病んでるような気がしますけどね。

・民主党議員2人が相次いでスキャンダルに見舞われました。つきあう相手は選ばんとね。だけど男が不倫相手の性癖までしゃべるっていうのはいかがなもんかな。ましてや元高校教員らしいやん?そんな男が教育現場にいたこともたいがい問題だと思うのですが・・・・。

・阪神JFの勝ち馬タムロチェリーが死亡のニュース。私にとっては阪神JFというより小倉2歳Sの勝ち馬ですけど。

「競馬最強の法則」の消去法で、なぜか残ってしまったタムロチェリー。オッズを見ると一番人気がなかったのですが、2歳馬だし人気がある馬にしたって所詮小倉デビューだから・・・と押さえて買ったらなんと1着で入線。ゴール板が映った画面の右からいきなり飛び込んできて「あれ?何?今の・・・」って感じで、「差せぇ〜!」とか「行けぇ〜!」とかいう雄叫びもないままにめでたく的中となりました。

それまでの小倉2歳Sの勝ち馬と違って、その後GIも勝ってしまいましたが、私がお世話になったのはあとにも先にも小倉2歳Sのときだけ。それでも十分すぎるほどの払い戻しでしたけどね。

彼女が勝った以降の同じレースは格がぐんと上がり、ここを好走した馬が出世するのが目立つようになりました。ブルーコンコルド、メイショウボーラー、コスモサンビーム、アルーリングボイス、アストンマーチャン・・・・。「小倉デビューの馬は出世しない」を覆した馬といえるでしょう。ご冥福をお祈りいたします。
新潟記念・キーランドCなど回顧
ニシノナースコール、大きく出遅れてズッコケました。いらんこと書くとこうなるのか・・・。

新潟記念はユメノシルシが強い競馬で重賞初制覇。1番人気のアドマイヤモナークは最後差をつめただけでしたね。

今夏、武豊、横山典、岩田が主戦場を離れて重賞に参戦し人気を集めましたがいずれも凡走。アンカツが新潟に参戦した今回は「大丈夫やろ?」と思ったのですが・・・。ちなみに3人はその日の最終Rは勝って格好はつけたのですが、アンカツは最終、騎乗ありませんでした。

ヤマニンアラバスタが3着に入りました。複勝700円つけたのはおいしかったなあ。2着に人気薄のトウショウヴォイスが入ったせいでしょうけど。ワイドもそう。ちょっと反省・・・。

キーンランドCは全然・・・。ブラックバースピンがちょっと見せ場をつくるも馬体重の-10Kgは本調子じゃなかったのでしょう。レヴリも2走ボケかな。ローレルゲレイロはあんな馬やったか?

小倉メインも皆目×。11Rのロングフラワーでちょっと息を吹き返すも最終Rではカラ馬がジャマになってアウト。アカンときはこんなもんですなあ。

早いもので来週で小倉も最終。1週回避して、1週がまさかの中止なのでなおさら早く思われます。

来週はグリーンチャンネルがノースクランブルだし、小倉の夏を満喫しましょうか。

あ、札幌記念も施行されます。こちらは延期がイヤ気だけど。「藤」が途切れたし、しかしこういうときに限ってまた勝ったりして(笑)。アドマイヤ「フジ」も登録してますし・・・(?)。

ああ、そうかぁ・・・。
馬インフルエンザだからニシノ「ナースコール」ね。
3場メイン
自宅のPATで馬券を買うのは今月になって初めてのことです。もっと先のことになるかと思いましたが、いいのやら悪いのやら・・・・?

・キーランドC
複勝  1
ワイド 1−2,4

1;レヴリ
2;ローレルゲレイロ
4;ブラックバースピン

レヴリに、昨年函館SSのビーナスラインと同じにおいが・・・。北の夏女。人気薄でちょっと期待。鞍上の松田はムラがありますけどね。ちなみに栗東の競馬関係者に「騎手で一番のイケメンは?」というアンケートではダントツの1位でした(「サタうま!」放映)。馬券には関係ないけど。

・阿蘇S
ワイド 11−12

11;エイシンロンバート
12;アグネストラベル

昨日今日と橋本さんは騎乗数が増えました。そうなると先週の中止がよけいに悔やまれますね。ここらで着順をあげて取り返してほしいところ。アグネストラベル、正直「どないかな?」とは思いますけど。武豊についていって3着くらいでOKです。

・新潟記念
ワイド 2−9

2;アドマイヤモナーク
9;ヤマニンアラバスタ

今年になって施行された「競馬場」記念のレースは武兄弟と、「藤」が名字につく騎手が勝っています。札幌記念もそれで藤田で行こうかなと思ったんですけどね。新潟記念はアンカツと後藤が該当しますが、後藤は中山記念勝ったのでここはアンカツかな?だけど単勝3倍の1番人気で、これに勝負をかけるほどの馬とも思えないし、それなら一昨年の覇者ヤマニンアラバスタをひっつけてのワイドで。アンカツ−松田博は今いち信用でけへんのよね。
そんなの関係ねえ
・ってギャグは私としては「ふ〜ん」なんですが、会社の同僚(女性)が「ウチの子(3歳)がマネして困るんですよ」と嘆いてました。私とこのチビたちはそのへん疎いのか母親がしつけてるから(?)かマネしてませんけど。私らが小さいときはドリフのネタが流行ったけど、やっぱり親はいい顔してませんでしたね。「ちょっとだけよ〜」なんて今から思えば無邪気でしたわ(笑)。

・高校野球決勝の「例の1球」はストライクではなかったかと広陵高校の監督が苦言を呈したことに対して高野連が注意。「審判は絶対。不平を言うことは好ましくない」

高校野球で選手が審判に抗議をするなんてことはなかなかできませんわな。判定には従うように指導されているでしょうし。

だけど「意思表示」をすることはもうそろそろ許されてもいいのではと思います。選手が試合中に抗議するのが教育上好ましくないというならばせめて監督や部長が抗議をする場を与えても・・・。「忍耐」が美徳とされるのは、「ガマンしてくれたらありがたいんよ」とする側の論理にすぎないと思うのですが・・・。

私の記憶では高校野球でも審判の判定に「不平をアピール」した選手が一人だけいます。判定は覆らなかったけど、「高校生やのにしっかりしてるなあ」と思いました。その選手はのちに慶応大から西武ライオンズに入団する高木大成(当時桐蔭学園)です。その当時も「高校生らしくない」と批判はあったようですけどね。

・福岡市元職員の飲酒運転による痛ましい交通事故から1年。あの事故を契機に飲酒運転に対する認識は変わったといえます。だけど事故は後を絶ちません。

「飲酒運転にさらなる厳罰を」とメディアは言いますが、もっと根本的なところから見直さないと・・・。たとえば酒を飲んでも運転できる車があるから飲酒運転がなくならないのではないかとか。

そもそもスピード違反とかいいますけど、法定速度以上のスピードが出る車を製造してる方も悪いんとちゃうん?とか思ったりします。

だけどこういった意見がメディア(特にテレビ)から流されることはないでしょう。なぜなら自動車メーカーはテレビ局にとって大事なスポンサー様だからです。

そういう意味ではテレビで流されている情報っていうのもかなりバイアスがかかっていますよね。

・先日の書き込みで「警察官の不祥事のニュースで顔写真が出ることはない」としましたけど、テレビ見てたら出してる局がありました。もしかしたら今回が初めてなのかもしれませんが、出たことがあったのかもしれません。ま、ブログで書いてしまったからいつもより注意がテレビにいっただけなのですが・・・。すみません。
ああ 栄冠は君に輝く
・中央競馬は今週は開催の予定。「馬インフルエンザは沈静化」という判断だそうです。「本当?」。馬産地や地方競馬にも蔓延している風に思うのですが・・・。まあ、競馬をやってくれるのはOKなんですけどね。

・警察官が女性を殺害したあと拳銃で自殺。警察の不祥事には慣れてしまったのか「あ、そう」って感じのリアクションが普通になってしまってる感が・・・。そういえば、この手の事件で犯人である警察官の顔写真が報道されたことはないでしょう。教師の不祥事もそう。癒着だなあ。

・ネットで「北のアナ」ってあるから「?」と思ったのですけど、なんのこたあない、「北朝鮮のTVアナウンサー」のことらしい。昔は「北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)」とご丁寧に表示されていたかの国の名前は今や北朝鮮→北へと簡略化されてしまいました。
正式名称で報道されていたのは朝鮮総連の圧力があったかららしいですが、それがなくなったらこれですわ。「北」の次は「キタ」になるのでしょうか。大阪の人間からしたら繁華街みたい(笑)。

・高校野球の決勝。ニュースでしか見ていないので細かいことは知りませんが、1球の重みが顕著に出た試合だったようです。自信を持って投げたボールが押し出しの四球となり、直後に逆転満塁ホームラン。動揺があったのでしょうね。

優勝した佐賀北はたぶん前評判が高い学校ではなかったと思うのですが、延長15回と再試合を戦い抜き、帝京を延長サヨナラで下し、勢いに乗って優勝した印象です。だけどこの「勢い」が大事。

クラブ活動だからフィジカル面やテクニックの指導に重きが置かれるのでしょうが、「流れ」を読む力の必要性っていうのも教えるべきじゃないでしょうか。早い球を投げることができても、打球を遠くへ飛ばす力があってもそれだけでは甲子園で優勝することができないってことは自明やん?

今大会もそんなにつぶさに試合を見たわけじゃないですけど、印象に残ったのは、常総学院-京都外大西で、京都外大西の投手が突然強く振りだした雨に制球を乱し、相手打者の頭部に死球を与えてしまったときのこと。雨でボールが思うように投げられないし、アタマにぶつけてしまうしで投手の動揺はテレビでも十分伝わってくるほどだったのですが、監督がすかさず伝令。

投手の右肩に「違和感が出たことにして」ベンチにいったん下げたのですよ。にわか雨が止むのを待ったのでしょうし、投手の気持ちをクールダウンさせる目的もあったのでしょう。10分から20分ほど中断したのですが、「治療が終わった」頃には雨も上がり、投手は立ち直って結局京都外大西の勝利。高校野球ではめったに見られない作戦ですが、こういうのも大事だと思うんですよ。もちろん技術が先にあっての話ですが。

以前大阪で生徒が監督を務める高校が予選を勝ち進んで話題になりました。野球がうまい生徒だけじゃなくて戦略に長けている部員っていうのもいるでしょうからそういうチームってもっと出てきてもいいのにね。
競馬がない日には・・・・
せっかくの日曜日なのに馬券が売っていないのは寂しいモノがありました。朝の散歩(コンビニへ新聞を買いにいく)もしなかったし。車券を少々買って、あとはテレビで上半期のGIを飽きずにまた見たりして・・・。

あとは現実逃避(?)で本やDVDでギャンブルの世界を堪能しました(といっても競馬が中止になる前から読んだり見たりしてるんですけど)。

本は『越境者たち(上・下)/森巣博著・集英社文庫』。オーストラリアのカシノ(カジノ)を拠点としている「常打ち賭人」の著者の世界観をベースに書かれたファクション(ファクト+フィクション)。賭人の天国と地獄を余すことなく描いています。

競馬や競輪についての記述も少しは出てきますが、「あり得ない控除率」として否定的ではあります。(だからこそ控除率の低いカシノ(カジノ)を求めて世界を渡り歩いておられるですが)それでも教えられることが多いし、読みごたえもありますのでお薦めです。

DVDは『オール・イン 運命の愛』。イ・ビョンホン主演の韓流ドラマです。ギャンブラーの主人公の数奇な運命を描いた(と思われる)作品です。実はまだ途中なんですよ。全24話中9話を見終わったところです。

見終わったら感想などUPできるかと思いますが、結構ハマっています。ストーリーの展開やスピードが程良く、日本のTVドラマは逆に1クールが短いから「せわしない」のかと思ったくらい(笑)。日本のドラマも昔は長かったのにね。

あとは競輪マンガの『ギャンブルレーサー』が読みたいなあって思っています。連載時に読んだ記憶があって、「競輪に興味を持ったのはこのマンガを読んでいたからか?」とネットで立ち読みして思い出しました。当時はネットなんてなく車券を買いに行く根性(?)もなかったのですが、今やネットもあるし、一人で岸和田に行けるようになりましたからね(笑)。歳はとってみるもんです。

中央競馬の再開は23日に発表があるようです。どうでしょうね。ま、もし再開しても馬券はようわからんってのが正直なところ。1週間で終焉するような騒ぎじゃないと思いますし。静観が正しいのでしょうね。

「運」をためておきましょう(笑)。


大井も中止
大井競馬場でも感染した馬がいたということで今日の開催は中止だそうです。高知や荒尾、水沢やばんえい競馬はやっているらしいですが、思ったより深刻な問題になるかも・・・。心配。
中央競馬はお休み
「土日の中央開催には影響ないらしいですけど。」っ書いたけど大アリやん。馬インフルエンザの影響で中央競馬の開催が中止になりました。

開催の見通しもたっていないようです。昔同じ理由で中止になったときは2ヶ月分の開催がトンだそうです。少しは医療環境などが向上しているから2ヶ月もかからんやろうけど夏競馬はなくなってしますわな。小倉好きの私としてはつらいところ。う〜ん・・・・。

理由が理由なだけに再開されても馬券は手が出しづらいなあ。病み上がりの馬が多いわけでしょ。どの馬がインフルエンザにかかったかなんかは情報として提供されないでしょうし。私は感冒や発熱でお休みした馬の馬券は買わないことにしているんですよ。

それでも秋には再開されていることを願うばかりです。平日は週末の馬のことばかり考えている(?)私のアタマはますます競輪モードになりそうです。この土日に使う予定だった軍資金は、25日からはじまるいわき平の車券にまわしましょう。あ、今日の大井っていうのもいいかも。

競馬中継では今年上半期のGIレースを流していますが、こんな馬券買えるかあ?ってレースが多かったねえ。NHKマイルとかヴィクトリアMなんかは馬券に手を出しただけアホでした(笑)。

1日も早い再開を願って・・・。
そうだ 競輪場へ行こう(後編)
昨日の続きです。

競輪場に行って「レースだけ見て帰ってきました」で終わるワケがない。車券を買わないことにゃ話が始まりませんがな(笑)。

そもそも競輪場に行く最も大きな動機になったのが車券なんですよね。競馬でも「小心もん」の私は専らワイド及び単複専門。連単や連複なんて高度な馬券には手を出しません。ワイドで500円もつけば「御の字」ですわ。

競輪サイトで払い戻しの一覧を見るとワイドでも500円以上、ヘタすれば4ケタ配当って結構あるんですよね。それも「9車立て」なので「馬券よりは取りやすいかな」と思ったのです。

それともう1つ。岸和田競輪場のサイトには「出目データ」が掲載されているのですが、4,6,8番の出現が他の目に比べると低い(この車番には弱い選手が入るかららしいですが)。残り6車から軸一人とヒモ2人を絞るのはそれほど難しい作業ではないんですよね。
岸和田じゃ1〜3番のどれかが3着以内に入る確率が高いですし。

競輪はラインとか展開とか言われますが、そんなもん初心者の私が今から勉強したってわかりゃしません。「授業料」を払って覚えていかんと・・・。ただ馬と違って人なので顔とかキャラとかで判断できますわね。(競輪サイトには選手のプロフィールが写真つきで掲載されています。)

で何人か「この人、ええなあ」と思う人に目星をつけてあとは勘(笑)。あ、現場に行って参考になったのは横断幕です。地方所属の選手の横断幕があると当然選手の目にも入るわけですからちょっとはプラスにはなるだろうと・・・。いや、マジで横断幕が4つありましたが、4選手とも3着以内に入ってくれました。JRAでは意識せえへんかったけど騎手の横断幕はその日の戦績とリンクしてるのか?

プロフィールで目星をつけた渡辺航平さんと増田鉄男さんは軸にして、あとは横断幕があった城戸崎さんと上方さんの車券を中心に買いました。1Rにつきワイド2点ずつで。

昨日は1日でワイド10点を購入して3点の的中。渡辺選手が勝った9Rでは2点とも当たり。渡辺選手を軸もしくは1着軸にして3連複・3連単を買っていれば的中という感じだったのですがそれについては言うますまい(笑)。当たれば十分。プラスになれば十分。

ところがここでイヤな予感が・・・。ほんまはもっと早く気付くべきだったのですが・・・。

この9R、3連複でも60倍、3連単では7万円を超える配当だったのですが、私がとったワイドは600円と760円。「もうちょっとついてもよかったんとちゃう?」と思ったのですが、その原因は本日解明いたしました。

ワイド車券の売上が異様に少ないのです。というか連複・連単の売上がほとんどでワイドなんて全然売れていないんですよ(笑)。今日の岸和田最終レースでワイドの売上は1,100票ほど。1票は100円なので110,000円なのです(笑)。1点で1,000円も買えばオッズがかなり動くことになります。

昨日現場で見た選手が本日最終日も走っているということで、今回はプロフィールじゃなく「印象」で買ったらワイド1点で的中。540円つきましたが私が1,000円も買わなかったらもう少しオッズは高かったはず。すみません・・・。あ、自宅で車券を買ったということはネット会員に加入したということです。好きだなあ、オレも(笑)。

昔々、車券ファンはお目当ての選手の遠征にあわせて自分も遠征し、せっせと車券を買ったらしいですね。その気持ちはよくわかります。私もたった一日行っただけやけど「お目当て」の選手ができました。金沢竜二という選手はレース運びも積極的だし、「これでアカンかったらしゃーないわ」と思わせてくれました。ちょっと注目。あと荒井崇博という選手は初日にダントツ人気を裏切って昨日は罵声を浴びていましたが、「絶対負けられへん」という気迫を持ってレースに臨み、昨日今日と連勝。強いなあと思わせてくれました。

ブログのジャンルで「race」とか作ろうかなと思いましたけど、まあもうちょっとしてからでええかなと・・・。そのうち飽きているかもしれんし(笑)。

車券は、昨日今日で12,000円を投下して25,700円の回収。ワイド12点(今日は松戸で1点買ったので)で4点の的中。1・2着とか1・2・3着で決まったレースもあったけど上等でしょう。ギャンブルで欲をかくとロクなことはありません(笑)。遊んで小遣いくれるなんてそうそうありませんもんね。

最後に競馬の話。今日は旭川で地方交流競走があるのですが、JRAの施設で馬のインフルエンザが発生したということで中央4頭が全部出走取消。こうなれば馬券はパスです。結局交流競走3つともパスして競輪にうつつを抜かしたことになります(笑)。土日の中央開催には影響ないらしいですけど。




そうだ 競輪場へ行こう(前編)
ということで今年の夏休みのメインイベントは「競輪場見学」と決めていました。競輪、以前から興味あったんですよ。年末の競輪グランプリのTV中継なんかも楽しみにしているし。

週末は競馬専門だし、平日の休みで時間があったら行ってみたいと思っていたら今回はちょうど岸和田で開催していたので行ってまいりました。

それにしても岸和田で公営ギャンブルを行うという発想が怖いですよね。だんじり祭りや「番長」清原の出身地として有名なあの岸和田ですよ。そんなところにある競輪場に一緒に行ってくれる「奇特な」友人を持ち合わせているほど交友関係が広いわけでもなし、当然独り身での参戦となりました。

南海電車の春木駅で下車すると「いかにも」という感じのおっちゃんについていくとそこは岸和田競輪場です。想像していたとおり「場末」の競輪場といった感じです。同じ南海沿線にあった大阪球場とか改装前のウインズ難波といった風情でしょうか。あ、ブログ用に「携帯で写真でも」とは思っていましたがそんな雰囲気じゃなかったです。ちょっとビビっていました(笑)。

一番人口密度が低くて、陽射しを避けられるところで「見」。予習はしてきましたが出走表を見たのが当日の日刊スポーツだし。もともと軍資金も後半5R分しか用意していなかったのでこれは予定の行動。

ちょっと落ち着いて見渡すと『ナニワ金融道』『じゃりん子チエ』に出てきそうな「おっさん」ばかり。一人二人ほどいかにも「連れてこられた」という感じの女性がいましたけど。「競輪場に「来い」ケエイコ」なんてCMが流れていたことがありましたが、あんなんに釣られてやってきた女性がもしいたとしたなら小池さんは「嫌いなタレント」に祭り上げられていたことでしょう。まさに「おっさんの世界」です。

レースが終わると選手紹介で、次のレースに出る選手が周回するのですが、ここでヤジが出ます。でもありゃヤジというよりは「罵声」。競輪選手はその開催を通して出場するので初日の14日にも出ているのですが、そのときに車券になってくれなかった選手には前日で飽き足らないのか罵声。「アホ、ボケ、カス」にとどまらず、「し○〜」とか「ころ○ぞ〜」といった類のものも。怖いよ〜。

だけど昔はプロ野球なんかでも結構それに似た罵声が飛び交ってましたなあ。在阪球団だけかもしれませんが(笑)。甲子園は長らく行ってませんけど、近鉄が最後に優勝したときの大阪ドームのヤジはそんな往年のものと比べると「可愛いらしい」ものでした。「環状線で早よ帰れ」とか応援団と一緒にやるくらいで。もっとも大阪ドームは修学旅行のコースになってましたもんね。「アホ、ボケ、カス」はないよな、学校行事で(笑)。

もっとも競輪にはお金がかかっているのでファンも必死(プロ野球もお金がかかっていたかもしれませんけどね、非合法的に(笑))。レースが始まって周回してるときは「○○、頑張れよ〜」なんて声援を送っているかと思ったら、レースが終わったら件の罵声。だいたい車券に単勝・複勝はないので、「頑張れよ〜」って声援を送った選手が連対してくれても片割れが絡んでくれなかったら車券はパーなのです。だからレースが終わったらひたすら罵声。連単なんてなかなか当たらないからただ罵声。私みたいにワイドにすればいいのにね(笑)。

そんな「ワイド野郎」(笑)の私の車券の結果報告は次回へ・・・。

レース締め切りのアナウンスが「しつこい」くらい慎重だったのが印象的でした。間にあわず(もしくは窓口でモタモタしてしまって)罵声が選手に行かず窓口のおばちゃんに行くことが多いんやろうなあと容易に想像できます(これはウインズでもたまに遭遇したことがあります)。発売窓口の対応は「サービス業」のそれとは全然違いましたから。これはしゃーないわな。頭に血上ってるおっさん相手にするのは男の私でもイヤやもん。それも岸和田と来た日にゃ(笑)。

後編へ続きます。


帰ってまいりました
いやあ、関東も暑かったなあ。なんとか帰ってきました。

田舎へ行く途中、東京都内で降りて10分ほど歩いたのですが、これがめちゃくちゃ暑かった。当日東京では熱中症にかかった人が多数いたそうです。夏が終わるまで気をつけましょう。

日曜日の馬券は最悪。シェルズレイがハナをたたくと思ったのでアサヒライジングを軽視したのですが四位が抑えて「くれた」のでヨシトミさんにはお誂え向きの展開になりましたね。開幕週の内枠であんな競馬をさせてもらえれば楽勝ですわな。ま、私の読み違えが多分に敗因ではありますが。

小倉は逆に内が相当悪くなってますな。砂がダートコースみたいにたっていました。ということでこちらは内にいた馬は全滅。メイショウトッパーは1番枠だったので軽視したのはよかったけど、2番枠の馬とハナを切る馬を買っているようじゃあきまへん。もっともキョウワロアリングやワイキューブは買えませんけど。3番枠のアルーリングボイスが2着に来たのはビックリしました。

昨日は佐賀で交流競走。メイショウボーラーが出てきたら「消して」買おうかなと思ったけど回避じゃ妙味もなく、狙っていたキングスゾーンが単勝2.7倍の1番人気になるようじゃ見送って賢明でした。(1着)

今日は水沢でマーキュリーCですがメイショウバトラーが断然でしょう。こちらもパス。明日の旭川のほうがちょっとだけ面白そう。

新幹線の予約っていうのは便利だねえ。当たり前のように利用していますが、これがなくて当日に切符を買うことになると大変だ。尤もウチじゃそのへんの手配は家内がしてくれていますが(笑)。すんません。
A LONG VACATION
明日(今日)から6日間の夏期休暇。前半の4日間は家内の母方の田舎へ。気兼ねすることなく「ボ〜ッ」とできるので日曜日は馬券も買うつもりです。

最後の2日間は家内はパート、チビたちは保育所とパパは全くのフリー。私の中には「夏休みプラン」がありまして、これは楽しみだなあ。また報告いたします。

・クイーンS
単勝  アドマイヤキッス
ワイド アドマイヤキッス−シェルズレイ、デアリングハート

川田くんが北海道遠征。AキッスはGIじゃパンチが足りませんが、今回は格好をつけてくれるでしょう。シェルズレイを連れてくることが多いのでこれをワイドで。デアリングハートとフサイチパンドラで悩みましたが、ユーイチは先週勝ちまくったので今回は見送ろうかなと・・・。

・北九州記念
単勝  ゴールデンキャスト
複勝  テイエムチュラサン
ワイド Gキャスト-TMチュラサン

橋口厩舎と竹園さんの「九州ライン」を重視して。チュラサンは橋本さんが乗るからですけど。「天敵」ギャラントアローがいるので楽ではありませんが、夏のスプリント戦は2回とも牝馬が勝っているしハンデも51Kgと「お手軽」ですから。スタートでしくじらないでほしいです(笑)。

休みの後半は佐賀、岩手、旭川で交流重賞。佐賀は買えないかもしれないです。岩手はメンバーしょぼいし・・・。旭川のブリーダーズCだけにしとこかな。3つともメイショウが有力視されています(ボーラー、バトラー、トウコン)。中央より地方で勝負かな。森厩舎も・・・。

君は天然色
今週末より待望の(?)の盆休み。今年は6日間ほどあるのですが、1日出勤してまた土日の連休。「金曜日も休みにしたらええやん?」と考える向きもありますが、経理は15日締めの請求書の作成などの仕事があるのでこの出勤は却ってありがたいのです。まあ、頭の中はだんだんと「バケーション・モード」に突入しつつあります。

ウオッカが脚部に不安が発生したため凱旋門賞を回避。年内は国内のレースに専念するのだそうです。天皇賞とかJCの路線になるのでしょうな。私なんかひねくれたモノの見方をしますんで、「これってどっかの横綱と同じことじゃなかろうか」と思ったりします。もしそうだとしてもこちらは「ダービー馬にふさわしくない行為」などとは非難はされますまい。競馬とはそういうもんですわ。

北京五輪まであと1年をきったらしい。いろんな意味でのカウントダウンに思えるんですよね。「オリンピックを成功させよう」という国家をあげての大目標を達成した暁にはかの国の民衆たちは次に何をよりどころに生きていくのか。開発・経済発展に湧く共産主義国家が上昇線から一転下降に転じた場合にどうなるのか。五輪を開催した同じアジアの日本や韓国と違って、その特需が世界を支えるほどの大きさとなっているし、ホスト国としての資質が開催前から心配されるくらいの国民性。こわ〜っ。

SHARPのAQUOSはいいねえ。テレビなんて「どれでも一緒」と思っていたけどウチで液晶の画面に慣れてしまうと、実家なんかで見るテレビが「ちゃっちい」ものに見えてきますなあ。特に競馬のレースシーンがキレいになっていいですわ。ここ最近の買い物の中では最大のヒット。機能が多すぎて、リモコンなんか全然わかっちゃいないですけどね。リモコンの4色のボタンが「将来クイズ番組などで聴視者が参加できる」ためのものっていうのは昨日初めて知りました。そんなボタン、使うことあるのかな(笑)。
カン・ケン・ウン
昨日までは家内の実家へ泊まりがけ。「当たり」馬券を買うことができる環境になかったので初志貫徹で「見」。これが今後どういう影響を与えるかは興味深いところであります。タイトルは「勘・見・運」。ギャンブルに必要な3要素だと森巣博氏の著書にありました。

函館2歳Sはもともとキャリアの浅い馬どうしの戦い。に加えて重馬場。自宅にいても買ったかどうか・・・。ただ勝ち馬及び2着馬の馬券を持っていなかったのは確かでしょう。小倉2歳Sにレベルで抜かれた感もあるし、来年の春には「函館2歳S?勝ち馬なんやったけ?」となっているかと思います。

関屋記念はカンパニーが大外を一気に駆け抜けました。単勝1番人気で430円はおいしいですが、それだけアテにされていなかったのでしょう。次も人気するかと思いますが、このレースの「残像」を求められてのものだったら「消し」かな?新潟コースと相手に恵まれた感もあり、あんな走りが続けてできるようならもっと出世してるって。

小倉では橋本さんとタガノプルミエールが出走。ダントツの人気に応えて快勝。秋へ弾みをつけました。次は秋華賞TRかな。乗り替わらなかったらいいんですけどね。だけどタキオン産駒だからなあ。上積みは「?」。

スティルインラブが死亡のニュースが。この馬とは馬券の相性が悪く、桜花賞では軸にして「この馬からの万馬券は・・・」とチェックしておきながらシーイズトウショウ抜けで、オークスではチューニーをマークしときながらこの馬抜けでハズし、秋華賞、エリザベス女王杯は「ガチガチ」の決着となり結局お世話になることがなく弱くなっていきました。幸に対する「相性悪い」感もこの馬によるものが多分にあります。

産駒はキングカメハメハとの間にできた1頭らしいです。残念といえば残念。ファンが多かった馬ですからね。もっと繁殖牝馬としての活躍も期待されていたし・・・・。合掌
あ、それと・・・・
明日から3日間留守にします。日曜日の馬券は回避の予定。小倉メインで橋本さんが騎乗予定ですが、たぶん応援のみにします。アグネストラベル、連勝するとは思えん。新潟はカンパニーかな?
「今は夏 そばにあなたの匂い」(たそがれマイ・ラブ)
朝青龍が「仮病」で2場所出場停止処分に。厳しいねえ。1場所くらいは・・・と思ったけど、実質「引退勧告」だ。K-1が早速手をあげたようですが、角界よりはそっちのほうがキャラですよね。

ご本人も「注意くらいで済むのでは?」と思っていたのではないでしょうか。これまでの言動をみると相撲協会の指示におとなしく従うとも思えません。どうなりますやら。

作詞家の阿久悠さんが死去。私にとって昭和フレーバーを香しく感じさせる人物の一人でした。

私が小学校3年頃に、テレビで初めて見たピンクレディー。『ペッパー警部』をやっていましたが、次の日にはみんなが歌っていました。歌詞なんかは思い出しながらはめこんでいって、サビはみんなで「ぺっぱ〜〜〜ぁ・・・けいぶ!」。あんなブームが巻き起こるとはそのときには思いもしませんでしたが。ところでペッパー警部っていうのは誰?

雑誌の明星や平凡についている「歌本」なんか見ると阿久悠って名前が「踊りまくって」いて、あの曲もこの曲も、あれ、その曲も?って感じでしたね。でだいたい作曲は筒美京平氏。この強力タッグが昭和の歌謡史を築き上げたといっても過言ではありません。

いわゆるヒット曲だけでなくいろんな曲を手がけておられて、私なんか印象的なのは『デビルマン』の歌だなあ。初めに「あれは誰だ?誰だ?誰だ?」。で終わりは「誰も知らない 知られちゃいけない」。なんてたって「デビルイヤーは地獄耳」ですからね(笑)。わけわからん。

また私の昭和の巨星がこの世を去りました。ご冥福をお祈りいたします。
14歳も年上には見えん
この時期になって「疑惑」の閣僚を更迭。何かプラスになることのある人事なのかな?私なんか「大臣、かわいそうだな。首相続投の「タテ」にさせられて・・・」と却って同情なんかしたり。

前の首相の小泉氏。「自民党をぶっ壊す」と謳い支持を得ました。言動や政策には「?」だらけでしたし、「改革」って言葉がえらく軽く扱われている嫌いがあって、好きになれませんでしたけど、ご自身のイメージのコントロールには長けていたように思います。

「小泉劇場」と銘打ち、自ら愚弄している国民のレベルにあわせてバカができる政治家を演じる。頭が悪そうなギャルどもから「ジュンちゃ〜ん」と歓声が上がれば、ご自身も頭が悪そうに振る舞って「は〜ぃ」なんて愛想よく返す。自分に楯突くヤツらは「悪役」に仕立てて、ヒーローになりきる。そして観客の支持を得る。そんな感じだったのではないでしょうか。

今の首相の安倍氏。「美しい国」と何やら高尚ぶったスローガンを掲げるも抽象的すぎてピンと来ない。ピンと来たけりゃ「私の著書を買いなさい」とまるでしがない大学教授なみのせこい商法。自ら愚弄している国民はあくまでも愚弄の対象でしかなく、自分のみを引き立たせるカメラ目線で存在をアピール。競馬場に来ると、「馬券を取ったぁ!」と一馬券オヤジを演じて「場を共有する」小泉氏とは違い、「私は総理」とあくまでも線をひく安倍氏。

参院選で歴史的な大敗を喫したあと、例えば宇野さんや龍太郎さんは自ら退きましたけど、続投するというパターンはそうそうないのでこれからどうなるか興味が湧いてきますわな。

そもそのこの参院選を勝つことができる人材として安倍氏が首相になったわけで、「先発がボコボコにされたけど、ブルペンで肩ができてるヤツもおらんねん」っていうのが現状でしょう。野球チーム(=自民党)だけがボコボコにされるのは構めえへんけど、言うても「国家」ですからね。そんなやり方でええんかいなとは思いますね。

前任者が作った「お笑い路線」をはき違えただけなのでしょうが、そんな空気とか先のこととか考えなさそうですわな。「再登板」なのかな。それもイヤだなあ・・・・。

最後に競馬ネタを一つ。
先日の小倉記念は「農林水産省賞典」。農林水産大臣→赤城(アカギ)→赤木(アカギ)ということでニホンピロキースだったそうです。大臣辞められた(辞めさせられた)のでもう使えませんが。


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