| 菊花賞 |
明日明後日とキャンプに出かけるので、ちょっと早めに菊花賞の買い目をば。
複勝 9 ワイド 4−9,17 馬単 17−4 3連単・3連複 4(2着)−9,10,17
4;ロックドゥカンブ 9;サンツェッペリン 10;アサクサキングス 17;ホクトスルタン
当初狙っていたゴールデンダリアが回避。橋本さんが騎乗予定だったタガノファントムも出走しないので肩すかしの感もありますが、その分買い目が絞れたかもしれません。
前売りで1番人気に支持されたロックドゥカンブ。斤量も他とは2Kg軽いとあっては当然といえるでしょう。
しかし今年のGIで2回あったGI未勝利騎手の1番人気。いずれも2着に敗れています(オークス;ベッラレイア、スプリンターズS;サンアディユ)。「アルコール名の馬が勝つ」と書きましたが、ここは「2度あることはサンドピアリス」(古いなあ)の格言(?)に則って2着と見ます。
となれば勝ちに一番近いのはホクトスルタンでしょうか。4年連続菊2着の無念を晴らすべく颯爽と逃げるか、横山典。
ちなみに武豊と横山典が同枠になるとどちらかが連対する確率が高いって何かの本で見たことがあります。私が例として出せるのはファレノプシスの桜花賞だけなんですけど(これまた古いなあ)。
サンツェッペリンは前哨戦ボロ負け→本番好走という皐月賞と同じパターンにならないかなと期待して。それに「ロック」ドゥカンブとくればサン「ツェッペリン」でしょう(笑)。この組合せは買わんとアカン。ワイドっていうのがせこいですけどね。
アサクサキングスは菊で好走するダービー2着馬だから。それと今年の皐月賞・ダービーと前に行ってる馬、残ってるから。ホクト、ツェッペリン、アサクサが前残りでなだれこもうとするところをロックドゥカンブが追い込んでくるというのが私の未来予想図ですわ。
混戦といわれてるのでどの馬にもチャンスはあるのでしょうが、「決め打ち」せんと買い目ばかり増えてしまいますよね。私もキャンプに行くため前売りで買う羽目になったのが却ってよかったのかもしれません。新聞も「競馬予想TV!」もなしですし。さてどうなりますやら。
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