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といってもまずは音楽の話。
巷では再結成ブームだそうで、国内アーティストでは米米クラブとかチューリップ、あみん、もんた&ブラザーズなどが再結成されたそうです。
海外アーティストでもポリスやデイヴ・リー・ロスのヴァン・ヘイレンが再結成ツアーの真っ最中。そのポリスが来年の2月に来日公演が決定しました。
「お〜!行っとこかな?」と思ったけどハコが京セラドーム大阪。「大阪城ホールで2日とかじゃないの?」とガッカリ・・・。京セラドームって私にとってコンサート会場としては大きすぎる感があって・・・。S席A席B席と分けてくれるのは良心的ですがB席で8,500円払うなら、リリースされるであろうブートCDでもええかと思うわけです。
ロニー・ジェイムス・ディオ在籍時のブラック・サバス「ヘヴン・アンド・ヘル」の来日公演が先日あって、来月にはキャロル・キング。場所はどちらも大阪城ホールなのですが、こっちは両方とも単独公演ではなくて抱き合わせでの開催となっています。「見たくないアーティスト分のお金を取られるのもなあ」と結局見送り。キャロル・キングなんて前回の来日公演は東京だけだったし、ずっと見たかったアーティストだったんですけどね。
この3つを見送ったら行ってみたいなあってコンサートもないなあ。AC/DCがまた来てくれたら考えるけど、前回が最後になるかもね。
私らくらいの年代の人間がライヴに行くっていうのは大概パワーいるかと思うのですが、そう考えるとポリスのドームっていうのはどうなんでしょう?UDOの泉大津のようにならないことを願うばかりです(笑)。
競馬も、現場に行くことはめっきり減りました。1年に1回行くかどうか・・・。最後に競馬場に行ったのは去年の4月。ラインクラフトが勝った阪神牝馬Sのときでした。
競馬始めたときは「場外行くなら淀・仁川まで」と足繁く競馬場に通ったもんでした。そのときも目当てはヘッドライナーならぬメインレースで、昼前から電車に乗って出かけていました。
GIレースともなると観客の数はハンパではなくて、スーパークリークが勝った天皇賞(春)では18万人(!)も来てましたからまさにウッドストック状態。JRAにとって今から思えば夢のような時代だったのではないでしょうか。
以前だったら「せっかく競馬場に行くのだったらGIとか知ってる馬が出てるときがええよな」と思っていましたが、今では「座る席が楽に取れる土曜日でええ」です(笑)。もうGIとか行くのだったら家でテレビ中継見てるほうがええわと思います。立ちっぱなしはもうキツいですからね。
さて今週の天皇賞(秋)。プレザンターは女優の原沙知絵さん。「絵」ということでマツリダ「ゴッホ」と思っていたらネットのあちらこちらで同じようなことが書かれていました。結構人気するかもね(笑)。
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