| 京成杯・日径新春杯 回顧など |
京成杯はマイネルチャールズが馬群をぬって(というより前がぽっかり開いて)差し切り勝ち。 クラシック候補へ関東から勝ち名乗りをあげました。
単勝を持っていたのでレースぶりに注目していましたけど、「大丈夫なんかな」と思うシーンもありました。最後の直線なんか外から寄られて「こらぁ、何しよんねん!」とヒヤヒヤしましたけど、勝負根性を発揮してくれました。結構強い馬なのかもね。次は弥生賞だそうですが、楽しみです。
ゴールドストレインは前めにつけてくれましたけど、馬体重の増加が響いたのか直線でずるずる後退。土曜日に行った鉄カフェ(トレイン)とジャズ喫茶(「チャールズ」ミンガス)で馬券になってくれへんかなという淡い期待(?)もあったのですが単勝だけでもよしとしましょう。
ゴール前で1頭故障して「惨状」がちょっとだけ画面に映ったけど、現場で目撃してしまうのはキツいやろうなあ。競馬にはつきものとはいえあまり見たくないシーンです。関係者の無念さを思うとなおさら・・・・。
日経新春杯はアドマイヤモナークが7歳にして初の重賞制覇。「いかにもハンデ戦」という結果になりました(高齢馬救済という意味で)。アンカツはこのレース連覇。2着は昨年3着のダークメッセージ、3着にはこれまた昨年3着の酒井が入りました。このレースの馬券を取ろうと思うとテイエムプリキュアを買わないといけなかったのですが、そんなん買えまへんわな(笑)。 ちなみにオースミグラスワンは昨年同様の競馬で見せ場なし。そういえばこの馬を競馬場で見たときのメインレース(阪神JF)で勝ったのがテイエムプリキュアでしたわ。
「東証」パワーズがちょこっと見せ場を作るも、ヒラボクロイヤルは全然・・・。そんなに乗り難しい馬なんやろか、あんな前につけるなんて・・・。
先週は軸馬が2頭とも3着以内、今回は1頭が勝ち、来週は・・・と期待が膨らむのですけどそうそう簡単にいきませんわな。ま、楽観して馬券にいそしみますわ。
27日は競輪祭の決勝。テレビ中継もあるようですし、馬券のあとは車券となりそうです。
|
|
|
|
|
|