| 高松宮記念・マーチS 回顧など |
高松宮記念の前に発走した中山のマーチSは、ナナヨーヒマワリが怒涛の追い込みを披露。 47戦目にして初の重賞勝ちをおさめました。鞍上の小原も重賞初勝利。
この馬は、関西でもそこそこ走っていたので気にはなっていたのですが、いかんせんヤネが「中山で 乗ったことあるん?」て感じだったし、阪神や京都でも「騎手で消し」にしてたから昇級の今回も当然 ノーマーク。いや、おみそれいたしました。ホントごめんなさい。
それにしてもヨシトミが人気馬をとばすときの場内の「盛り上がり方」といったら・・・・。 GI開催日だったし、入場者数もそれなりにいたのでしょう。野次の詳細はわかりませんけど、「ああ、 なんか言われとるわ」て思うくらいの騒がしさでした。
そして高松宮記念。 キンシャサノキセキはダイエットがうまくいったのか、+6Kg。思ったより増えていなくて、「こりゃ、勝っ たか?」と早くも馬券はもらったモード。 だけど、1頭、めちゃ気配がいい馬がいたんですよね。 それがファイングレイン。パドックの外目外目をまわって「やる気マンマン」。 だけど、持ち時計ないし、「内で詰まって終わりやろ?」とそのときはタカをくくっていました。
さて、ゲートイン完了。そしてスタート。 福永がやらかしましたね。よくぞ落ちなかったってくらい。 かわいそうなのは最内枠だったので「丸見え」だったこと。 このとき私の中ではスズカフェニックス絡みの馬券は×となりました。
私のレースの焦点がキンシャサノキセキただ1頭となる中、まさにイメージどおり、私の中の勝ちパ ターンのレースを岩田がやってくれました。 めちゃくちゃ手ごたえのよかったフサイチリシャールを交わしたときに「もらったぁ!」と叫んだのも束の 間。後ろからスルスルやってきたのがファイングレイン。 「あかん、あかん、やめてくれ〜」という懇願むなしく(?)きっちり差されてしまいました。 こんな馬券のハズしかたをするときの中京の直線の長いこと、長いこと。 いつかの高松宮記念でプレシャスカフェから馬連を持っていたときがフラッシュバックしました。
しかし、その「直線の長さ」が功を奏したのか(?)、なんとスズカフェニックスが外から追いこんでき てくれました。「ああ、アカンかっ・・・・。えっ!来た!」と「捨てる神あれば拾う神あり」とわずか体感 させてくれたレースでしたね。ま、お金は賭けた分は返ってきたので、楽しませてもらいました。
あとキョウワロアリングがちょっとテレビに映ってくれた(6着)のがうれしかった。自分の時計だけは 走ってくれたのでよかった、よかった。
ペールギュントはまたもや不利を受けて不発。脚質的に仕方ないのでしょうがちょっとかわいそう。 騎手のせいもあるんやろうねえ。
勝ったファイングレインは3連勝でGI制覇。 スプリントへの転向がホントうまくいった感じです。3歳時は「もっさい先行馬」て印象でしたが、まさに 大変身。見違えてしまいました。 この馬のおかげで単勝を取り損ないましたけど、全然悔しくならないくらい鮮やかな勝ちっぷり。
一方残念だったのはフサイチリシャール。 ローレルゲレイロを交わして先頭に立ったときの走りは、強かったときの走りだったので故障→能力 喪失はホント勿体ない・・・・。幸い種牡馬になれるようなので、いい子をたくさん出してください。
やっぱりGIは盛り上がるね。 これからはまさに競馬シーズン真っ盛り。 私の3月の馬券は、ヒットは出るけど、「あと1本が・・・」ていう状態。ま、なんとかなるでしょう。
次のGIは桜花賞。 これもだいたい買う馬が決まっていて楽しみ。 いい天気で迎えられたらなあ・・・・。
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| 高松宮記念・マーチS |
土曜日の日経賞はマツリダゴッホが59Kgをものともせずに快勝。2着は「東証」ナイト。 これで馬連630円はおいしいっちゃおいしい。私は武士沢だから買いませんけどね。 「マツリダゴッホ、春天ではカモやな」と考えていたら次は香港遠征とのこと。残念・・・。
毎日杯はディープスカイが強烈な末脚を披露。「切れすぎるから距離が延びたら???」と思っていた ら、目標はNHKマイルCとのこと。結構いい勝負になるのではないでしょうか。
ドバイはウオッカとアドマイヤオーラが出るレースだけ実況で見ました。 ウオッカは見せ場たっぷりでしたが、届かずの4着。 ダービー以来勝ち星に見放されていますが、ヴィクトリアMを武豊で出られたらダイワスカーレットには 勝てるんじゃないでしょうか。反動は怖いですけど、最後の直線でトップギアに入ったときには「おおっ!」と目を見張らされてくれました。
・高松宮記念
単勝 10 複勝 6 ワイド 10−1,6,11 3連複 10(1頭軸)−1,6,11
10;キンシャサノキセキ 1;スズカフェニックス 6;キョウワロアリング 11;ペールギュント
キンシャサノキセキの激走に賭けます。
中間ザ石のアクシデント。それで人気を下げてくれました。休ませたせいで馬体が絞れないとの情報もありますが、この馬には「常識にかからない」ところがありますからね。今回上位に来られないようでは重賞は取れないでしょう。
相手はこのレース滅法強いSS産駒から。 スズカフェニックスは最内枠が「あちゃ〜」て感じですけど、ある程度前につけて乗るでしょう。腹を括れる分だけプラスなんじゃないでしょうか。
前が有利な今中京開催ですが、1頭くらいは後から来ると思うんですよね。 それがペールギュントかキョウワロアリング。
ペールギュントは時計がどうかなと思ったのですが、TV愛知OPで早い時計で勝ったし昨年に続いての上位争いも可能なんじゃないでしょうか。 それに昨年の好走馬が今年も走る重賞の傾向ですからね。
「超穴」はキョウワロアリングの他に、リミットレスビッドとトーセンザオーで悩みました。 リミットレスは鞍上が魅力も歳が歳だし、このレースに何度か出て結果出せなかったので×。 トーセンザオーは中京1200mがいい感じなのですが外枠と、案外人気してるんですよね、それだったら中京1200m(1,2,0,0)で、小倉の重賞も勝ってるキョウワロアリングかなと・・・・。飯田でも中京ならば。
このレース、2年続けて本命は来てるので、今年もなんとか・・・・。
・マーチS
単勝 8 ワイド 8−2,5
8;ブラックランナー 2;カフェオリンポス 5;レオエンペラー
荒れるハンデのダート重賞。穴馬から勝負しますよ。といっても中穴くらいか。 ブラックランナーは準OPでの同コースの走りっぷりが忘れられず、55Kgのここなら勝機ありでしょう、。 前走も試し乗りって感じだったし、おかげでハンデは据え置き。
レオエンペラーも同じ感じです。好相性のコースで54Kg。これは思ったより人気しましたが仕方ない。 みんな考えることは同じなんですね(笑)。
あと懲りずのカフェオリンポス(笑)。 前走は全くやる気のない走りでしたが、おかげでハンデ減。勝浦で中山だったらもうちょっとやれるんじゃないでしょうか。
あと妙に馬券になる「アドマイヤ2頭出し」も気にはなったのですが、馬券になるときはアンカツ、岩田、川田くんのラインです。 今回は村田・菊沢だし、人気ならバッサリで。馬主さんもドバイご滞在ですからね。
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| 眠気に勝てず・・・・ |
せっかく打ったのに、誤って消してしまったわぁ。あちゃ〜。 ま、ロクなこと書いてませんけどね(笑)。
『椿山課長の七日間』(浅田次郎著・朝日新聞社)と『ワイルド・パーティー』(ラス・メイヤー監督 1970 年(米))の感想文だったのですけど、消してしまったもんはしゃーない。どちらの作品も楽しませてい ただきました。
あと競馬ネタを。 最近の重賞レースで目立つのが、昨年の最先着馬が今年も頑張るというパターン。
フェブラリーS ブルーコンコルド(2着→2着) 中山記念 エアシェイディ(2着→3着) 中山牝馬S ヤマニンメルベイユ(3着→1着) 阪神大賞典 アイポッパー(1着→2着)
これで行くと高松宮記念はスズカフェニックスが(1着→3着以内?)というパターンか? だけど中京記念はローゼンクロイツが(1着→×)だったんですよね。 中京では来ないかもね。あ、私はスズカフェニックス、買いますよ。
JRAは今年からメルマガの配信を始めたんですね。 フェブラリーSの週からの開始だったのですが、GIが開催される週の木曜日か金曜日に配信される そうです。 お申し込みは↓
http://www.jra.go.jp/news/200802/021102.html
馬券のサインが隠されているかもしれません(笑)。
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| 『金太の大冒険』 |
(作詞 作曲 歌;つぼイノリオ 昭和50年)
この間、会社で「マカオってどこの国になるの?」と訊かれたので、「香港・マカオでセットになってたか ら中国?」と答えましたが、実はマカオと聞いて思い浮かんだのが表題の曲。 昭和50年発売なのですが、小学校で流行ったのは私が高学年になっていたから53,4年くらいか・・・。 「金太負けるな キンタまけるな キンタマけるな」とかみんなで歌ってましたなあ。 次はどんなパターンで来るねんと手に汗を握る(?)歌詞の内容になっていまして、まさに「大冒険」。 一大スペクタルと言っても過言ではありません。 それではお聴きください。 http://www.youtube.com/watch?v=y4z5sOqxQmg
「金太マカオに着く キンタマカオにつく キンタマ顔につく」って凄すぎます(笑)。 金太くん、カジノでボロ儲け?と思わせてくれます。あ、でも「負けが多い」のか・・・。アカンわ。 山下達郎氏のFM番組『サンデーソングブック』の「珍盤・奇盤」のコーナーでもOAされたことがありま すが、そのときに「バックは四人囃子で・・・」とか解説されていました。 たまたまスタジオで一緒になった四人囃子のメンバーに演奏をお願いしようと歌を聴かせたら大爆笑。 でノリで快諾となったらしいです。ほのぼのとしてますねえ。 昔勤めていた会計事務所は有線が聴ける職場でして、残業なんかのときには「なんかリクエストしよ うか?」と電話をかけたこともしばしば。 で、「『金太の大冒険』って曲、知ってます?え、知らない?じゃあ・・・」と電話でリクエストしたら、受付の 女性から「その曲のリクエストは夜の9時以降にしかお応えできません」といわれました。 仕事中に「すみません、『金太の大冒険』を・・・」とはいけませんけどね。 この曲は発売して20日後に放送禁止の憂き目にあったそうです。 そのあとに発表した『極付けお万の方』はたった6日後に放送禁止・・・・・。 『金太・・・』は今じゃ可愛らしいもんですが、『お万・・・』は今でもダメでしょうね。 21時以降どころじゃありません。 若い人たちもこの曲、結構知ってるのですな。 小学生のときに友達に教えてもらったとか、クラスで話題になったとか・・・。 たぶんマスメディアにのることはほとんどないから「伝承」されていってるのでしょう。 まさに「隠れた名曲」。 歌が持つパワーってすごいですね。つぼイノリオ、えらい!
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| スプリングS・阪神大賞典と競輪 回顧など |
スプリングSはスマイルジャックが優勝。2着にヨコノリのフローテーションで3着はひっかかったショウ ナンアルバ。この3頭に皐月賞優先出走権。
牡馬クラシックは、あと毎日杯が残っていますが混沌としてきましたな。 昨日の若葉Sもそうでしたが本番につながりそうなTRレースはありません。今の中山は前・内有利だ けど、最終日までそんな馬場状態が続くとも思えんし。 後から行く馬で、確実な末脚を持ってる馬がいないとなれば前に行く馬しか競馬にならんでしょう。
私の本命レッツゴーキリシマは外枠になったからか、脚を測りたかったのか後からの競馬。 私としてはスマイルジャックみたいな競馬をしてくれると思ったのですが、14番からのスタートではム リだったということでしょう。この馬も行きたがっていましたけど。 昨年のサンツェッペリンにちょっとだけ似てる感じがしないでもないので、今日の負けは本番で返して くれるのではないかと思いこんでいます。
ま、皐月賞は枠順と馬場状態次第なので今の時点ではなんとも・・・・。レッドシューターが出たら 「タダもらい」だったような気がしますね。
あ、ちなみに「フジ」テレビ賞「スプリング」S。 阪神11R 11番アドマイヤ「フジ」 中京12R 11番「スプリング」ダボス ↓ 中山11R 11番フローテーション 2着
でしたね。終わってから気付きました・・・。
阪神大賞典はアドマイヤジュピタが早めに抜け出し快勝。 2着はアイポッパーで3着のポップロック。
アドマイヤジュピタはハンデキャップホースかなと思って軽視しました。 もう1点買うとしたらトウカイトリックだったのですが四位だったのでヤメました。正解やったわ。
アイポッパーも一叩きすればこれくらいは走れます。ゆっくり走る時間が長いレースはねえ。 本番に繋がるかといえばこれまた疑問。今日はかなり恵まれましたから。
ポップロックは昨年秋の疲れが抜けきっていない感じ。 ペリエなんかに3走も乗せるから馬にヘンなクセがついたんとちゃう? もうちょっと闘争心があったように思うんですが・・・・。次は天皇賞とのことですが誰が乗るんやろ?
アドマイヤフジは4走続けて好走できる馬じゃないし、ましてや今回は距離が・・・・。 中山金杯のようなレースをしたら距離はもつような気もするんですけど・・・。これは京都で見直す手。
昨日のフラワーCで桜花賞の前哨戦は終わりましたが、これまたアテにならんレースが多かったよう に思います。 後から行って結果を出したのがリトルアマポーラ、ソーマジックそれとオディール。 リトルアマポーラはコーシローだから人気したら軽視で(笑)。 あとはポルトフィーノの復調次第ですが、この馬も過剰人気するので買うのやめとこかと。 それにしても昨日のシングライクアバードの競馬は勿体なかったねえ。 オークスで注目したい1頭。トライアル、頑張ってください。
昨年夏の馬インフルエンザ渦のせいか、馬が弱くなったような気がするのですけど。 日経賞、大阪杯と古馬の一線級も今年初戦を迎えますけど、ちょっと疑ってかかるべきやと思いま す。
競輪は地元の渡辺晴智が優勝。 山崎と合志のラインで、そのまま上位3着まで独占。
中部ラインで、小嶋が一角を崩してくれるのでは・・・と期待したのですが。 合志はノーマークだったのでしゃーない。 阪神大賞典の馬券が取れるってわかってたら、渡辺−山崎のワイド(270円)の車券も買ってたの にねえ(笑)。ま、ある意味おいしい車券やわ。ちょっと失敗したか・・・・。
今日は競馬の勝ちを競輪ですってトントン。先週も土日でトントンでしたが、残高を減らさないことが 大事。高松宮記念では増やしたいなあ。
その前にドバイの競馬がありますね。 こちらは馬券は関係ないけど、日本の馬がどんなレースをしてくれるのか、楽しみです。 グリーンチャンネルはノースクランブルなので、土曜の深夜は観戦することといたします。
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| スプリングS・阪神大賞典と競輪 |
今日も風邪グスリで頭がボ〜っと・・・・。 鼻水が治まるのはありがたいけど、ちとしんどいなあ。 なので予想も「ボ〜っ」としてるかもしれません。
・スプリングS
複勝 14 ワイド 14−8,12
14;レッツゴーキリシマ 8;レインボーペガサス 12;ドリームシグナル
「弱い」といってきたレッツゴーキリシマ(笑)から。 今年の3歳牡馬の「ものさし」となる馬はこの馬とキャプテントゥーレ、あとマイネルチャールズとブラッ クシェルだと思うのですが、実績のわりにはえらい人気がないですね。 タケミカヅチ同様名前で人気を下げるタイプなのでしょう。 外枠は「あちゃ〜」て感じですけど前につけてくれるでしょう。期待。
相手にはシンザン記念勝ち馬ときさらぎ賞勝ち馬を。 共同通信杯勝ち馬は、前走恵まれすぎの感もあって軽視。サダムイダテンはもとより眼中にありませ ん(意表をついて逃げるとかいうのなら別ですが・・・・)。 スマイルジャックは小牧太で消し、アイティトップは一頓挫で消し、アルカザンは関東ダメだと思うので 消し(若葉Sに出たらよかったのに)。 鞍上が変わったベンチャーナインが怖いですが、外枠が×。
・阪神大賞典
複勝 2 ワイド 2−3
2;アイポッパー 3;ポップロック
アイポッパーの復活に期待。 休み明けの前走が負けすぎですが、適距離のここでは見せ場くらいは・・・・。 相手はこのレース得意の武豊で。
・日本選手権競輪
ワイド 1−3,9 3連単 1(1着)−9ー3,5 −3,5−9 3連複 1・9(2車軸)−3,5
1;渡辺 晴智 9;小嶋 敬二 3;平原 康多 5;山崎 芳仁
地元静岡の渡辺晴智の優勝に期待。 昨日のイン差しはできすぎですが、「ツイてる」のでしょう。 あとは余力残しの感じがした小嶋敬二を軸に・・・。 山崎は予選強すぎると本番×の予感がするのですが、昨日の捲りを見ると消せません。 何回も小嶋を意識しすぎることもないでしょうし・・・。 競馬が終わったあとでTV観戦。 楽しみだなあ・・・。
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| NIGHT WALKER |
・水曜日に書き込みしようと思ったけど、風邪でダウン。症状は軽くて鼻水が止まらないって程度だっ たのですが、クスリがね・・・・。飲んだら眠気に襲われてあきまへんでした。 この時期は風邪か花粉症かわかりにくいけど、雨の日に花粉はないだろうということで・・・。 気温が急に下がるねんもん。風邪の1つもひくっちゅうねん。
・今週からダイエットを兼ねたウォーキングを始めまして、といっても帰りに駅を2つ前で降りて家まで 歩くというものですけど。最初は1駅前にしたら全然軽かったので2駅前にしました。 歩くのはもともと苦にならなくて、というよりは自称「ヘヴィ・ウォーカー」というくらい好きで、少々の距 離なら電車やバスよりも歩くほうをとるくらい。 大晦日の夜に初詣に行った住吉大社から家まで約4時間(!)、一緒に行ったツレと喋りながら歩い て帰ったことが懐かしく思い起こされます。
「ペイヴメントは夜更けの通り雨 みんな急ぎ足 孤独のドアを叩き合いはしない」
という表題の曲(ユーミンですね)を脳内で聴きながら歩くこととしましょう。 メタボ対策なのが情けないところですが(笑)。
・この間本屋に行ったら故ランディー・ローズが表紙の音楽誌が。(『YOUNG GUITAR』だったか) 「懐かしいねえ。だけどなんで?」と思ったら3月19日は彼の命日でした。 急いでいたので雑誌を手に取ることもしませんでしたが、この曲を聴いて浸ることとしましょう。
http://www.youtube.com/watch?v=9wJ8wHQJdf0
高校生だったときはよくコピーしました。私にとってまさにギター・ヒーローでした。 『ミスター・クロウリー』でギターを始めたヤツを3人は知っています。 存命だったら50歳を超えていますけど、今も思い出の中で・・・。R.I.P
・昨日から静岡で全日本選手権競輪。 2日めの今日も昨日に引き続きTVで中継されていて、荒井崇博が出るレースも放映される時間帯 だったので「車券、買おうかな」とも思ったけど、初日最下位だったんですよね。 「調子がよくないのかな」と車券はパスしてレースだけ見ました。 実績から人気していて、最後も一気の捲りを見せてくれたかに思いましたけど、抜けきれず、巻き込 まれて落車の憂き目に・・・。好調だったらぶっちぎりの勝ちパターンでしたが・・・。 ケガとか大丈夫だったのでしょうか?ちょっと心配。
・競馬は高松宮記念の最終登録馬の中にキンシャサノキセキの名前が・・・。 出られそうだし、鞍上は岩田。断然この馬から勝負することといたします。 距離は短いような気がしますけど、このレースはそれくらいの馬のほうが来るので・・・。 左回りの平坦コース。ここアカンかったらどこで勝つの?ってくらいピッタリの条件。 あとは人気を落としてくれていることを願うばかりです。
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| 『春なのに』 |
(詞・曲;中島みゆき 歌;柏原芳恵 1983年(昭和58年))
今朝は会社の掃除当番なのでいつもより早く出勤。 乗りたい電車にギリギリ間にあって「よかった・・・」と周囲を見渡すと結構ガラガラ・・・。 もう春休みなのですね(というかテスト休みか)。
高校なんかは2月にやるのでしょうが、小学校中学校ではこれからが卒業式シーズン。 私の人生の中で卒業式は4回(幼稚園除く)ありますが、中学校の卒業式が一番印象に残っている かなあ。初めての受験もありましたし。
以前にも書いたことがありますが、高校は志望校に行けなくて落ち込んでいた時期なんですよね。 併願の私立は合格していたので問題なかったといえばそうなんですけど、いかんせん学費がねえ。 家の方針で「絶対公立」だったので安全パイの第2志望に。 担任の先生からも「お墨付き」でしたが、全然ありがたみのない合格発表でした。
でそれだけだったら「ま、学校は違っても高校生活が待ってるでぇ〜」となるのですが、15歳といえ ば思春期(笑)だから恋もしますわな。好きな女の子が中3のクラスにいたのですよ。 仲はよかったんじゃないかな。ていうかたぶん向こうも私に気があったと25年(!)たった今でも思う のですが、当時の私は今ほど図々しくなかったですから。告白する勇気なんて全然ありまへん。
バレンタインももらったけど「どうせ義理チョコやろ」とか毒づいてゴマかしたり。本当は嬉しかったけど そこは思春期やから(笑)。私学に受かったって言ったら、私よりも喜んでくれたのを今でも覚えていま す。
だけど公立が行きたいところに行けなくて、そんな私の落ち込んだ気分で彼女を傷つけることを言った かしたかわかりません。卒業が近づくにつれて同級生なのに疎遠になってしまいました。彼女だって 受験があるわけですし。
卒業式当日。 卒業証書をもらって帰ろうとしたら、彼女のほうから「一緒に写真を撮って」と言ってくれたのですよ。 その一言もめちゃ久しぶりの会話だったですけど、アホな私は「う、うん」とか気のないそぶりで、カメ ラを持ったツレが「そこは肩に手を回さんかい」とアシスト(?)してくれたのに「そ、そんなことできるか ぁ〜」とテンぱってしまい「はい、ポーズ」。 「第2ボタンをちょうだい」とは言われなかったけどね。
その様子を、私の妹が見ていたようで、家に帰ったら「お兄ちゃん、やるなあ。あの人と一緒に写真 撮れるなんて・・・。」と冷やかされました。あっちは結構なアイドルやったんです。こっちはただのヘ タレでしたが・・・。ま、そんなこともあって告白なんかとんでもない。「どうせ・・・」って感じでした。
当時ヒットしていたのが表題の曲。 卒業の曲は他にもいっぱいあって、斎藤由貴の『卒業』とか、ユーミンの『最後の春休み』とか松田 聖子の『制服』のほうが曲としては好みなのですが、『春なのに』は売れた時期がドンピシャやから。 ダメダメだった自分を思い出させてくれる1曲です。 あ、ちなみに彼女は柏原芳恵には全然似ていません(笑)。
この卒業式が終わって、次に彼女に会ったのは2年後の同窓会だったのですが、そのヘンの話はま た違う曲で書けることでしょう。以上妄想つきのノスタル自慰でした(笑)。
「春なのに お別れですか 春なのに 涙がこぼれます 春なのに 春なのに ため息また一つ」
卒業式に撮った写真はまだ持ってくれているのかな。 結局私は見ることさえ叶いませんでしたけどね。
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| 中山牝馬S・フィリーズレビュー 回顧など |
中山牝馬Sはヤマニンメルベイユが快勝。 コース相性と53Kgの恵ハンデを生かしました。 勝たれてみたら強かったですけど、ローカルのハンデキャップホースというイメージも強く、とてもじゃ ないですがヴィクトリアマイルという馬ではありません。次は福島牝馬Sあたりか・・・・。
コスモマーベラスはここが引退レースとスタート直前にテレビで聞いて初めて知りました。 牝馬の引退レースは好走する確率がかなり低い。でヤマニンアラバスタは江田照じゃなくてガッカリ。 エダテル、落馬負傷多くないか?
フィリーズレビューはマイネレーツェルがやってくれました。 勝ってしまったのは「頑張りすぎ(笑)」の感もありますが、複勝が1,000円もついたのでよしとしましょ う。馬体重が400Kg切ったので人気が急落したようですね。 惜しむらくはラベ。これが3着に来てくれたら言うことなしだったのですが。 そうそううまくはいきまへん。
エイムアットビップもエーソングフォーもペプチドルビーも案外。 牝馬は難しいなあ。特に春先は熱発だのフケだの「試走」だの言い訳がいっぱいできるし。 ま、エイムアットビップあたりは桜で人気が急落するなら見直したいと思います。
ベストオブミーは「さすがアンカツ」。最内枠であんな乗り方をして上位に持ってくるなんて・・・・。 だけど次は騎手が変わるでしょうからかなりの割引(っていうか桜ではいらんでしょう)。
レジネッタは「コマキやのに」(笑)。ま、思い起こせ小牧太が中央の重賞を初めて勝ったのはこの レース(ローズバド)だし、いいイメージはあったのでしょうね。だけど、これも桜ではいらん。
マイネレーツェルだって、マイルはしんどいやろうなあ。池添はトールポピーやろうから、こちらも乗り替 わり(川田くん?)でしょうけど、昨年のアマノチェリーランとちょっとイメージがだぶります。
来週のフラワーCで牝馬の駒は揃いますが、桜花賞はやっぱオディールかな。 これから穴にワイドで行くつもり。昨年は堅かったけど今年は難しい。 だけど桜花賞は難しいねん、本来は・・・・。
複勝は取れたものの、昨日の負けを回収するにとどまりました。 だけどこれで十分。 今日みたいなレース結果で「負けない」ことはすごい重要です。 と自分に言い聞かせて(笑)、また頑張りますわ。
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| 中山牝馬S・フィリーズレビュー |
昨日の馬券は東西ともに残念な結果になりました。 千葉Sは買ってる3頭が早めの競馬で見せ場を作るも後から来た馬たちで撃沈。 その中で前にいたニシノコンサフォスを残した内田博には「さすが」と思わされました。
テイエムアクションも直線半ばまでは絶好の手応えに見えたのですが・・・。 中山が向いていないとしか言いようがない。でも他のコースじゃまだまだやってくれそうです。
ガッカリだったのがマイネルスケルツィ。重馬場とはいえ最初の3Fを33.5秒で行ってしまいますか。 ダートやで。人気と内枠がここではアダになってしまった感じ。 この馬には1200mは忙しかったということでしょう。
大阪城Sもさっぱり・・・。 ヴィータローザ、終わっていました。ハナを切るのはええけど出ムチくらわせてやっと先頭にたてるよう ではあきまへん。最後の直線も他馬に交わされてあっさり降参。ダメだ、こりゃ・・・・。 オースミグラスワンは川田くんの手があっていたようです。これはヤネが同じなら楽しみ。
さあ、気を取り直して今日も勝負。
・中山牝馬S
ワイド 9・13・16 ボックス 3連複 9・13・16
9;ヤマニンメルベイユ 13;ヤマニンアラバスタ 16;コスモマーベラス
牝馬のハンデ重賞。よって難解なレースです。 私が買ったのは宇宙有人施設で話題になった日本人飛行士土井さんで、 「宇宙」=コスモ、土井さん=ヤマニン土井氏という時事ネタ絡みの馬券(笑)。 さっと受け流してやってください。 だけどヤマニン2頭だしは要注意。忘れた頃の江田照男。 メルベイユも勝浦だったらよかったのにね。
ニシノマナムスメの55Kgは嫌がらせとしか思われへん。 ニシノ西山氏は日刊スポーツのコラムで「武豊ハンデか・・・」と書いておられましたが、前走53Kgで負 けた馬が2Kg増になるなんてね。3ヶ月でそんなに強くなったのか?
・フィリーズレビュー
複 8 (14) ワイド 8-10,15
8;マイネレーツェル 10;ラベ 15;エイムアットビップ
マイネレーツェルの「根性」に期待。末脚は確実ですからね。阪神の坂でそれが生きてこないかなと。 ラベも同じ理由で(こちらは阪神コース2戦2勝)。オッズの「つく」ほうを軸にしました。
エイムアットビップは熱発とかなかったら「鉄板」だったのでしょうが、この時期に3日休むのはねえ。 「ラインクラフト級かも」という期待はあるのですが、ラインクラフトはファンタジーS勝ちましたからね。 だけど3着くらいなら多少の頓挫があっても・・・とは思います。
14番の複勝は応援馬券(笑)。 こんなに人気がないなんてねえ。ま、休み明けで前走さっぱりじゃ仕方がないか・・・。 血統的には一発あっても不思議じゃないんですけどね。
それにしてもいい天気。 トライアル日和だなあ・・・・(?)
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| 千葉S・大阪城S |
内田浩一が騎手生活に終止符との報道が・・・。 最近は私が買うようなレース(重賞やOP特別)の出馬表でその名前を見ることもほとんどなくなって いたし、障害レースにも乗っていたようで「減量、しんどいのかな?」と思っていたのですが。
彼が唯一GIを勝ったメジロマックイーンの菊花賞。 小雨の降る淀で見ていましたよ。メジロライアンとかホワイトストーンが上位人気で、マックイーンは 伏兵扱い。鞍上のせいもあったかもしれません。 というのは、前走の嵐山Sで「思いっきり」包まれてしまったのですよ。少頭数なのに。 で脚を余しての2着。「菊花賞は出られへんわな・・・」と思っていたらギリギリ出走にこぎつけます。 だけどその裏側で、「内田は×」という馬主の要請を、師匠の池江師が「なんとか菊花賞だけは・・」 というやりとりがあったとききます。勝てて弟子も師匠もホッとしたでしょうね。
だけど、私にとって忘れられないのはそんな美談ではなく、翌年の金杯。 ダイユウサクと人気を二分したメジロマーシャスに騎乗した内田浩一。 私も「これは堅いわ。1点勝負」とこれまた淀で馬券を握りしめて観戦していました。
道中2頭ともいい感じで「これは楽勝や」と思ったもつかの間、内田浩一がなんと落馬・・・・・。 「えっ・・・・?」と落胆する私に追い打ちをかけるようにヤネがいないメジロマーシャスはダイユウサク に続いての入線。「落馬さえなかったら・・・・。」 「内田のアホ〜っ」という絶叫が淀の冬空にこだましました。 (2着ホワイトアローに乗っていたのも「内田」国夫騎手でしたが・・・・)
これが決定打になったわけじゃないでしょうがメジロマックイーンは武豊に乗り替わり。 その後の同馬の活躍と反比例するかのように内田浩一は影は薄くなっていきます。 てなことを引退の報道をみて思い出しました。
明日の最後の騎乗は元師匠の管理馬。 悔いのないレースをしてほしいものです。
・千葉S
単勝 7 ワイド 7−2,6
7;テイエムアクション 2;マイネルスケルツィ 6;フェラーリピサ
結局テイエムアクションから買っていまいましたよ(笑)。 厩舎も変わって、ヤネも乗り替わり。 今までは中山×だったけど転厩でモデルチェンジした可能性もあるし、何よりオッズがおいしすぎる ので。単勝で10倍つきますか・・・。北陸Sの再現を。
テイエムアクション、橋本さんじゃなくて残念だなあと思ったけど、何気に騎乗数が増加。 明日はワンモアグリッターでフィリーズレビューの騎乗。 「代打」」でしょうが、桜花賞の権利は取って欲しいなあ。
相手は言わずもがなの(笑)マイネルスケルツィと藤田があいそうなフェラーリピサを。 ワイドでも10倍前後のオッズでしたが、直前には下がるでしょうな。 マイネルスケルツィくん、不良馬場と内枠がどうかな・・・・。
・大阪城S
複勝 9 ワイド 9ー5,15
9;ヴィータローザ 5;カネトシツヨシオー 15;オースミグラスワン
ここはハンデが1Kg軽くなったヴィータローザを抜擢。 この馬が56Kgで出走するのは2004年に大阪−ハンブルグCを勝って以来。 人気落ちだけど3着以内なら・・・・。まだ「終わっていない」でしょ。
相手は決め手上位の2頭を。 カネトシツヨシオーは最後確実に伸びてくるし、オースミグラスワンは川田くんの手があいそう。 岩田とか内田博のときには上に来てるので・・・・。
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| 『たいやきやいた』 |
(詞;サンプラザ中野/曲;ファンキー末吉 歌;爆風スランプ 1984年(昭和59年))
私め、高校のときは軽音楽部に所属しておりまして、日夜ギターの練習に明け暮れておりました。 ベースでもドラムでもヴォーカルでもなく、なぜにギターかといいますと、そりゃ「カッコええ」からでしょ うな。特にハードロックではギタリストはアイドルですからね(高校ではSEX PISTOLSとかのパンクを コピーしてたのですが)。
で、バンドをやると演奏だけじゃなくてルックスやアクションなんかも研究せんとアカン。 当時はようやくテレビでも「動く外タレ」が拝めるようになりまして、ビデオクリップをかけてくれる番組も でてきました。 「ベストヒットUSA」なんかはその先駆けともいえる番組(それよりもちょっと前にKBS京都製作の番組 があったと思いますが番組名忘れた・・・)なんでしょうが、私なんかが一番お世話になった番組とい えば「SONY MUSIC TV」になります。
金曜の深夜11時半くらいから3時くらいまでひたすら音楽のクリップを流しまくる番組。 MCや曲紹介などもなく、3時間半もの間ホント流すだけ。 深夜なのに途中眠ることもなく、目をギラギラさせて見入っていました。
「おお、こんな格好でギター弾くんかいな」とか「この動きは今度のスタジオでマネしてみよ」とか今か ら思えばまさに「若気のいたり」ですけど、深夜3時までテレビ見て、朝起きたら学校行くねんからそう としかいいようがない(笑)。
そんな番組の中で、国内のアーティストのビデオを3曲ほどかけるコーナーがありました。 洋楽偏重の私からすると「休憩かあ・・・」と気が抜ける時間帯になるのですが、ある日の番組内で かかったのが表題の曲。 それではご覧になってみてください。
http://www.youtube.com/watch?v=aiZoHItszfU
「衝撃」でした。「なんじゃ、こりゃ?」て感じで、真夜中にかたまってしまいました。 『たいやきやいた』、最高〜っ!あとに流れた曲なんて耳にも目にも入りません。 ホント度肝抜かれました。「こんなん、ありなんかぁ〜?」
次の日、学校行ったら軽音楽部のヤロウどもの間では爆風スランプの話で持ちきり。 パンクだのヘヴィメタだの、そんなん超越した感じで、みんな感動してましたね。 「この曲、バンドでやろうや?」っていうヤツも多数いましたが、「そんなん畏れ多いで。あの曲をコピ ーしようとするなんて・・・。」という声のほうが多かった。譜面もなかったし(笑)。
こんな風に衝撃を受けたヤツらがいたのは何も私が通っていた高校だけではなかったようで、そのあ との爆風 スランプの活躍はみなさんご存知のとおり。だけど「紅白に出たい」とか「目標はベストテン1位」とか 公言するようになって、最初は「ネタやろ?」と思っていたけど曲もコマーシャルなものになりました。 (実際『RUNNER』とか『リゾラバ』とか『月光』とかヒットした曲もありますし) だから爆風スランプの世間のイメージは、『たいやきやいた』のPVで見せたパフォーマンスとはかなり かけ離れたものとなりましたが、私はあの衝撃が、初めて見て20年以上たった今でも忘れることが できません。
ちなみに、このPVの演出は手塚眞氏。カネかかっていないように見えて、実は1,000万円以上の製作 費なんだとか・・・・。 それにしても「小麦粉パワー」って何?未だ謎だ(笑)。
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| 馬主じゃないけど応援メッセージ |
・先日のアルメリア賞をアンカツで快勝したレッドシューター。噂には聞いてたけど強いやん。前走500 万下を負けた理由がわからん。「ユタカ」マジック炸裂だったのか・・・。 繰り返しますけど、ブラックシェル、キングスエンブレム、ポルトフィーノそしてレッドシューター。武豊が きっちり結果を出しておれば3歳世代は今ほど「混戦」なんて言われへんかったやろうに・・・。 藤沢厩舎だから皐月賞はパスして青葉賞→ダービーというパターンなのでしょうが、私としては毎日杯 →皐月賞をアンカツで走ってほしいです。キングカメハメハ路線で。 (あ、カメハメハは皐月賞じゃなくてNHKマイルCでしたね)
・レッドシューターの馬主さんは、カジノドライブと同じ山本英俊氏。 昨年タイガーマスクという馬で、「この馬で稼いだ賞金は寄付します」と話題になった人です。 馬主さんの勢力図にも閉塞感が漂いはじめていましたが、強い馬をじゃんじゃん送りだしてくれる氏の ような人がでてくれると新鮮ですな。
・土曜日中山メインの千葉Sにマイネルスケルツィとテイエムアクションがエントリー。 マイネルスケルツィはここ目標みたいだけど、1200mダートはどうなんでしょう?スプリントよりは 1600、1800のほうがいいと思うのですけどね。マイネル岡田氏の指示なのでしょうけど・・・・。 いっそ阪神メインの大阪城S(芝1800m)のほうが面白かったかもね。ハンデはそこそこ背負うでしょうが。 除外食らわないようにせんとねえ。地方交流なんかもいいんじゃないでしょうか。
・テイエムアクションは、シルクロードS出走後、阪急杯・仁川Sに続いてのエントリー。 この馬、中山は「?」だと思うんですけど、他に適クラがないんじゃあ・・・・? 出てきたら馬券は買ってしまいそうですけどね(笑)。
・「追っかけ」馬を持つと、馬券にヘンな心情が入ってしまって後悔した経験が多いのですが、この2頭には 既にじゅうぶん稼がせてもらいましたからね。特にスケルツィくんには「ラフィアンに加入しようかな?」と思 わされたくらい(笑)。この馬には大きいところを取ってほしい。
テイエムアクションは橋本さんとのコンビで行ってほしい。で人馬ともに重賞を取ってほしいです。 今までにもチャンスは結構あったのですけどね。がんばれ。
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| サンアディユの死に思う |
昨日、JRAのサイトを見てたら「サンアディユ号の死亡について」とあがっていたのでビックリしました。 サイトでは死因は「疾病」とされていましたが、その後の報道などでは「心不全」とのこと。 前日のスタートの件が死因に関係があるかは不明だそうです。
この件での問題はいくつかあるでしょうが、まず1つは「公正な競馬」が確保できたのか?ということ。 スターターの判断ミスや、「あけるぞ」のかけ声が騎手にうまく伝わらなかったことが報じられていま す。この時点でスタートの判断に問題があったのは明らか。 また、スタート時のドタバタと馬の死因は「関係ない」とするなら、翌日に心不全で死ぬ馬が、レースに 出られる状態であったとは思えません。 当該馬が死ぬという事態に至ったということでスタートの人為的ミスを除いても「公正」という意味では 疑問がついてしまいます。
次にスタートの判断の経緯の発表が、競馬場やウインズ、TV中継、JRAサイトなどでなされなかった こと。私が詳細を知ったのは翌日のスポーツ新聞でした。 審議の内容やパトロールフィルムの公開よりも事が重視される異常事態だと思われるので、スタート を判断し、レースを確定させるに至った経緯を、サンアディユ絡みの馬券を買った人たちにいち早く知 らせなければならないと思うのですよ。
過去にも似たような事例はありましたよね。 公正の確保や案内の徹底という意味では、イソノルーブルの桜花賞からなんら進歩はありません。 「やっぱりお役所仕事なんだよなあ」って思われてしまいますな。
一介のダート馬だと思った同馬が芝のレースを勝ったのが昨年のアイビスSD。 そのあと北九州記念では凡走して、「前走はマグレやったんや」と思い込んだ私をあざ笑うかのよう に圧勝したセントウルS。 同レースの手綱をとった川田くんをGIジョッキーまでに1番近づけたスプリンターズS。 残念ながらアストンマーチャンの激走に涙をのみましたが、その後も京阪杯を勝って、高松宮記念を にらんで、万全を期して臨んだはずのオーシャンS。 まさか、こんな結末になってしまうとは・・・・。
ご冥福をお祈りいたします。合掌。
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| 弥生賞・中京記念・仁川S 回顧など |
弥生賞はタケミカヅチがよく粘ってくれました。会心の(?)の3着。 1着はマイネルチャールズ、2着にブラックシェル。この3頭に皐月賞優先出走権。
マイネルチャールズは追い切りが軽すぎたように思ったので軽視しました。 「放牧先で乗り込んだ」といっても、当該週の追い切りしかわかりませんもんねえ。 強い競馬で、この世代の牡馬で「初の重賞2勝馬」。東の横綱の地位を不動のものにしました。 だけど本番はどうでしょう?TRホースの気がしないでもありません。
ブラックシェルは予想通り早めの競馬。だけどあそこから仕掛けるんだったら勝たなアカンよ。 ヤネがあっていないかも。アンカツのほうが向いてるかもしれません。 ユタカは持病の腰痛が悪化してるとの情報もあって、ブラックシェルのような巨体馬を操縦するのは しんどいかもしれませんね。 松田国・金子氏・ユタカでクロフネ産駒なら本番でも上位人気は必至でしょうが「お客さん」? 強い馬には違いないですが、リズムが全然あってない感じ。
タケミカヅチは本家の建雷命様の後押し(?)もあったか(笑)。 馬名の由来も調べてみるもんですな。昨日までは全然買うつもりなかったから・・・・。 本番はどうかなと思いますけど、こういう馬はまたどっかで穴をあけるタイプ。 馬名っていうのはその馬のイメージの大部分を作り上げますからね。 名前で損してるタイプかもしれませんが、こういう馬こそ馬券を買うときには重宝しないと。 「ごっつぁん」でした。
アインラクスは京都でこそだったかな?もうちょっと見せ場つくってくれても・・・。ガッカリ。
中京記念は何もいうことありません。 トーホウアランは最内枠の小牧で消し、シルクネクサスは使いづめで消し、ローゼンクロイツは休み あけのハンデ頭で消し、ハイアーゲームとダイレクトキャッチは騎手で消しと、人気どころはすんなり 消すことができたのですが、タスカータソルテまで消してしまっては・・・・。 内はごちゃつくと思って外枠の馬を優先して買ったので、その時点でアウト。 それにしてもワイルドファイアー。9歳にして本格化か・・・・。
仁川Sはドンクールが2着に粘ってくれたのですが、相手がブービーとドンジリでは・・・。 1頭は人気どころ押さえとかなアカンよね。 フィフティーワナーは迷いました。前走はいかにも叩き台でしたからね。 だけど長期休養あけ2戦めとハンデで消しました。 ワイドで10倍以上つくなら買うべきでしたな。四位はやめて・・・。反省。
やる気を見せたときのアンカツはさすがです。 たまに「ヤラズ」があるので全面的な信頼はおきにくいけど。
さて来週は中山牝馬Sとフィリーズレビュー。 牝馬の戦いですが、この時期の牝馬(特に古馬)は買いにくいよね。 フケとか引退とか絡んできて・・・。
コツコツ頑張って、PAT残高を戻していくでぇ〜。
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| 弥生賞・中京記念・仁川S |
昨日は馬券を買わずに観戦のみ。 オーシャンSのサンアディユは残念でした。後味よくないよね、あんなゲートオープンされたら。 高松宮記念は人気落ちでしょうが、デリケートな牝馬だからトラウマ残るかもね。 昔のスプリンターズSのパッシングショットを思い出しました(あちらは上がり3F31秒台(!)の末脚 を披露して引退しましたけどね)。
チューリップ賞はエアパスカルが絶妙の逃げ。トールポピー、オディール以下を退けました。 アーリントンCといい阪急杯といい、逃げ馬が残る結果になったのでそういう馬場だったのでしょうね。 トールポピーも早めに前につけましたけど、そう考えると大外を後から追いつめてきたオディールはめ ちゃ強い競馬をしましたよね。 昨年のダイワスカーレットでもそうだったけど「上々の試し乗り」。桜花賞はこれかな?
・弥生賞
ワイド 2−12,13
2;タケミカヅチ 12;アインラクス 13;ブラックシェル
ブラックシェル軸・単勝で行こうかなとも思ったけど、この馬、3着以内に入らないと皐月賞出走も危う いんですよね。ユタカのことだから3着狙いかもしらんし、それなら単勝はいらんし、案の定単勝は人 気してるしで軸と単勝はヤメにしました。 でタケミカヅチ。この馬名の由来ってご存知ですか? ネットで調べたら、なんと今日はゆかりのある日なのですと。 鹿島神宮に祀られている日本古来の神様のお名前なのですが、今日は鹿島神宮で春季祭(笑)。 買わなあきまへんわな。茨城県あたりでは2番絡みの馬券が売れているのではないでしょうか。
いや、今年のような混戦模様では経験がなによりの武器。 重賞で着実に掲示板に載ってきたのが生きるでしょう。木幡への乗り替わりもいいじゃないですか。
相手はアインラクスとブラックシェル。 ブラックシェルはユタカも前走で脚が計れたでしょうし、切符取りの乗り方をするなら大崩れはない でしょう。 アインラクスは前走で勝ちきれないところを見ると「ドンくさい」馬かもしれませんけど、今年の弥生賞 はそんな馬のほうが向いてるかもしれませんね(ランニングゲイルとかエインチャンプが勝ったときみ たいに・・・・)。 休み明けの馬はバッサリ。「弱いクセに休んでいきなり好走できるかぁ!」ということで(笑)。 来たらゴメンなさい・・・・。
・中京記念
ワイド 14−10,6,15
14;トウショウパワーズ 10;ニルヴァーナ 6;リキアイサイレンス 15;サンバレンティン
こちらはローカルのハンデ戦。加えてフルゲート。荒れるという前提で。 軸はトウショウパワーズ。昨年の中京記念はこの馬が1番人気だったんですよ。 最近は凡走続きですが、外枠で軽ハンデ。1発がないものかと・・・・。 中京は(元)地方騎手が活躍しますからね。安藤兄ちゃんもここらで重賞取っとかんと。
相手は角田のニルヴァーナと、サウスポーのリキアイサイレンス、平坦巧者のサンバレンティンを。 「母シスタートウショウ」と角田でいいんじゃないかと(笑)。 「父ジャングルポケット」のタスカータソルテもいますが、内枠と休み明けで×。
・仁川S
ワイド 10−3,8
10;ドンクール 3;カフェオリンポス 8;ウインカーディナル
中京でお兄ちゃんが活躍したら、阪神では弟でしょう(と決めつけてますけど)。 前につけてくれたら鞍上が持たせてくれるんじゃないでしょうか。 相手は、四位がイヤやけど、ここじゃ1枚上手のカフェオリンポスと、川原正一のウインカーディナル で。武も岩田も福永もいないここでは、地方騎手も少しでも多くの賞金を持って帰りたくなるでしょうし。
TRが始まった競馬は楽しいねえ。 馬券がアカンかっても「次こそ・・・」と前向きになれるところが・・・。 もっとも私は「試し乗り」できる余裕なんてないですが(笑)。
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| 古いヤツだとお思いでしょうが・・・・ |
・前に紹介した『死ね死ね団のテーマ』、YouTubeで削除されてしまいましたね。BGMで使われている 劇中シーンの映像は残されてるみたいですが・・・。紹介した私が言うのも何ですが、「後味の悪さ」が 今だ脳を離れません・・・・。思い出すんじゃなかったかな?
・黒人演歌歌手ジェロのデビュー曲『海雪』が大ヒット。ヒップホップダンサーを従えて黒人が歌う演歌 というのが新鮮だったのでしょうね。
昨年末にテレビで初めて見て、そのときは『釜山港に帰れ』を歌っていましたが、「これは面白い!」と 感動したものでした。 黒人がこぶしを利かせて演歌を熱唱するというシーンもそうですが、演歌というジャンルをあらためて アピールする手段としてはインパクトがあるものだと思ったのですよ。
かくいう私、歳をとったせいか(?)最近演歌が心に沁みるようになってきまして、八代亜紀の『雨の慕 情』や内藤やす子の『弟よ』が脳内へヴィローテーション。で鶴田浩二の『傷だらけの人生』は、アンセ ム(?)になりつつあります。
何から何まで真っ暗闇よ 筋の通らぬことばかり 右を向いても左を見ても 馬鹿と阿呆の絡み合い どこに男の夢がある
渋いでしょ? この間、会社の若い子たちを連れてカラオケに行ったとき、これを歌ったら大ウケでした。 笑いを取るつもりはなかったのですけどね・・・・。 「まだお前には歌える歌じゃないよ」ってことでしょうか。
クラシックしかレコードを持っていなかった私の父親が、ただ1本持っていたカセットテープが『鶴田浩二 全曲集』。遺伝なんやねえ、きっと(笑)。
ジェロの出現で脚光を浴びた(んかな?)演歌。 ファッションはそのままでいいと思いますが、曲はヒップホップとか入る余地のないくらい正統派路線 で行ってほしいですね。ご本人もバリバリの(笑)演歌が歌いたいようですし。
・中学生くらいの頃には「歳とったらオレも演歌を聴くようになるんやろか」と不安にさいなまれたこと もありましたが、不安は的中しつつありますな(笑)。 ま、サザンとかユーミン、竹内まりやも「全然代わり映えしない曲を出し続けてる」という意味では立派 な演歌だと思うんですけどね。30年以上もやってたら枯渇するって。
でもみんなが「ええ曲やあ」って思って幸せになれたら、それでええんとちゃう?
最近流行りのカヴァーアルバムだって売れてアーティストにお金が入るんならねえ。 ただ甲斐バンドのファンだった私にとっては、甲斐よしひろが他人の曲を歌うのには抵抗がないわけ ではありません(そんなに売れていないようですし)。 竹内まりやの『駅』のカヴァーをコンビニで耳にしたときは、「ああ、ここまで・・・」と涙が出そうになり ましたからね。つらいなあ・・・。
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| 『死ね死ね団のテーマ』(TV『レインボーマン』挿入歌) |
(作詞;川内康範 作曲;北原じゅん 歌;キャッツアイズとヤングフレッシュ 1973年(昭和48年))
ウチのチビたち向けのCDはNHK製作のものがほとんどで、教育テレビ「おかあさんといっしょ」とか「ク インテット」といった番組で使われる音楽が収録されたものです。 最近は、子供向けの音楽といってもバカにできなくて、音もいいし、アレンジも凝っていて、私なんか も聴きながら「おおっ!」と思わされることがあります。
で、表題の曲(笑)。 私の父親は、子供に童謡しか聴かせたくなかったようで、買ってくれるレコードもそんなものばかり。 「みかんの花が咲いているぅ〜」とか「月の砂漠を〜」とか「ええ歌やろ?」とステレオでかけてくれま した。 だけど子供としては「テレビでやってるヤツがいい」と思ったんですよね。それでかなりねだって買って もらったのが『レインボーマン』のレコード。 主題歌は「インドの山奥で・・・」と始まり、いかにも特撮ヒーローものという曲調なのですが、エンディ ングとか挿入歌となると様相が違います。
レコードを買ってもらって、家に帰ってすぐに親父にステレオにセットしてもらって聴いていました。 A面からB面にかえてもらって流れてきたのが『あいつの名前はレインボーマン』 「オレたちゃ悪魔だ、死神だぁ。あいつを探せ!あいつを殺せ!」と子供の歌声(笑)が流れてきて、 親父の顔がひきつって、とどめを刺したのが『死ね死ね団のテーマ』。 それではご鑑賞ください↓
http://jp.youtube.com/watch?v=Gp4-SSUuiw8&feature=related
インディーズのビデオクリップじゃないですよ。 こんなのが、子供向けの番組で、しかもゴールデンタイムに放映されていたんですから(笑)
今聴いたら「そりゃ、親もイヤがるわな」と思いますね。 で、B面は親父が「こんな歌、聴いたらアカン!」と家では放送禁止の憂き目に・・・・。 たぶん今じゃどこの放送局でもかけてくれないでしょうね(笑)。 そういう意味では親父の判断は正しかったのですが、そんな強烈な印象を私の記憶にとどめたと いう点ではどうかなと・・・・(笑)。
ちなみに、私の記憶のなかでは『死ね死ね団のテーマ』の冒頭と、『あいつの名前はレインボーマン』 がくっついて1曲になっていました。 『死ね死ね団のテーマ』が日本人を攻撃している内容だとはYOU TUBEで映像をみるまでわかりま せんでした。それにしても過激にも程があるわ。
作詞の川内康範氏は森進一ともめて怒っていた、『おふくろさん』の作詞家。 『死ね死ね団のテーマ』と『おふくろさん』って全然結びつきまへん・・・。 森進一も、こんな詞を書く先生を敵にまわしたらアカンよ。
歌の印象が強すぎたのか、ストーリーとか登場人物についての印象はほとんどありません。 7つの化身を使い分けて戦うのがレインボーマンだとは覚えているのですが・・・。 子供には難しい話だったのでしょうね。
ちなみに主題歌は 「インドの山奥で、デンデンかたつむり りんごは真っ赤か かあちゃん怒りんぼ・・・・」という替えウタ のほうで覚えています(笑)。 これは場所によってパターンが違うみたいですね。
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| 中山記念・阪急杯 回顧など |
キングスエンブレムはすみれSを快勝。ま、快勝といっても早めに前につけて、後が何もしてくれな かっただけですけどね。血統(ヴァーミリアン、サカラートの下)とユタカで人気を集めるでしょうが、 スケールはどうでしょう?ただ他も弱そうだからなあ・・・。名前も強そうだし。
中山記念は先行したカンパニーが勝利。私が買わないときのヨコテンは素晴らしい騎乗をみせてく れます(笑)。2着はエイシンドーバー、3着にエアシェイディ。
流れがもっと早くなるはずだったのですけどね。コンゴウリキシオーが本調子にあったら楽勝だった んじゃないでしょうか。時計も開幕週にしては平凡でした。
エアシェイディは確実に脚を使ってくれるんですが・・・。今日は展開が向きませんでした。
あとヨイチサウスに乗っていた騎手に一言。
「もう重賞に出てくるな!」(怒)
藤田にビビリよってからに・・・・。近年稀にみる「ヘタレ」騎乗でした。
阪急杯はローレルゲレイロが藤田ヌキでも(笑)逃げ切り勝ち。 重賞を連勝して高松宮記念(出てくるよね?)へ勝ち名乗り。 2着は早めに前に取りついたスズカフェニックスで、3着は内をうまくすくったローブデコルテ。
ユタカはやるときはやるね。人気を背負ってもあんな騎乗ができるのはさすがです。 ユーイチも、カンパニーやエイシンドーバーといった持ち馬が中山で上位に入線するなか、意地の(?)3着。 政治的なしがらみがあっただけかもしれませんが(笑)。
フサイチリシャールもいい手応えで4角来てくれたんですけどねえ・・・・。 本調子になかったか・・・。
キンシャサノキセキは本当もったいない。 京都で賞金稼ぎして、高松宮記念に出てきたら面白かったのに・・・。 気性とか展開とかじゃないと思います。直線平坦コースもしくは府中で本領発揮。
マルカフェニックスは連勝でここに挑んできましたがあきらかに過剰人気。コーシローですよ。 元カノの高島彩の結婚報道にも動揺したか(笑)。12着降着でした。
私の馬券、今日はちょっと大きいの狙いすぎましたね。 ま、それでも1頭は来てるから、また何とかなるでしょう。 行けるときに行っとかんとね・・・。
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| 中山記念・阪急杯 |
昨日のポルトフィーノにはガッカリ・・・。 脚質転換をはかるといっても結果が出せないようでは・・・。負けグセつくほうがヤバいと思うん ですけどね。今年の3歳世代は牡牝ともにすっきりしまへんな。
ブラックシェル、ファリダット、キングスエンブレムそしてポルトフィーノ。武豊がしっかり乗ってい たらクラシック候補筆頭になっていたであろう馬たちです。ファリダットとキングスエンブレムは 今日のすみれSに出走しますけど、結果出して欲しいですわ。 (ユタカはキングスエンブレムに騎乗)
・中山記念
ワイド 5−1,12
5;エアシェイディ 1;プリサイスマシーン 12;グラスボンバー
上位の人気は分かれているようですが、エアシェイディの堅実さを買いたい。 AJCC勝つような馬はその後人気を裏切るような馬が多いのですが、この馬も連勝は「?」。 あくまでもワイドの軸としての購入です。
みんな考えてることは同じようで、エアシェイディからワイドは「つきません」ね。 「秘密兵器」のリキッドノーツでも4倍後半からしかつかないなんて・・・・。 だから相手はひねりました。(最初の相手筆頭はマルカシェンクだったのですが)
前で粘り込んでほしいプリサイスマシーンか、後からなだれこむかのグラスボンバー。 どちらも高齢馬ですが、今年の「オヤジフィーバー」、3月も続いてほしいものです。
コンゴウリキシオーは標的にされるでしょうし、藤田が2日続けて重賞で上に来るのもなんか なさそうだし、カンパニーは横山典だから(笑)。私が買わないので今日は来るかもね。
・阪急杯
単・複 13 ワイド 13ー4,6
13;フサイチリシャール 4;スズカフェニックス 6;シンボリグラン
川田くんがフサイチリシャールを好走させると期待して・・・。 ていうかこの馬が最近凡走してるときのヤネは鮫島ですからね。スワンSの再現を。
スズカフェニックスは斤量が不安視されていますが、昔は前哨戦の59Kgなんて普通でし たからね。斤量のおかげで武豊も早めに動いてくれるでしょうし。
あとシンボリグラン。この馬はマイネルスケルツィくんの敵役(?)みたいな印象なんですけ ど、こんなに人気を落とすとはねえ。3着以内なら全然おかしくない。 そろそろ関西でも上のくる頃では・・・・?
キンシャサノキセキはなんで阪神使うんでしょう? 未だに桂川Sの圧勝劇がいわれるくらいなんですが、この馬は直線が平坦コースのほうが いいと思うのですよ。実際阪神は(0,0,1,3)ですし。よって消し。 今年のスワンS、出られたらいいんですけどね。
ローレルゲレイロも前走ようやくの2勝目で、人気していますけど藤田で先行できたからねえ。 今回は四位。中途半端な位置につけそうで、それがイヤ。
先週の京都競馬で、降雪のためコース変更となったのが遠い昔に感じられる天気の日曜です。
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| アーリントンC |
私の職場は毎月第一土曜日が出勤日。といっても午前中に会議をやって「おしまい」なんですけど。 「完全週休2日に」という声は多いのですが、経営者がやりたいというなら仕方ないですよね。
でも私は結構好きなんですよね、昼にあがった会社からの帰り道が・・・。学校に通っていたときの 土曜日みたいで・・・。歩いてるときに、どこからか松田聖子とかホール&オーツあたりが流れてき たら完璧に中学時代なんですけどね(笑)。 今日は一駅前で降りて、TSUTAYAでCDを借りて帰ってきました。押尾コータローとかオフコース とか徳永英明とか・・・。
ウオッカ、案の定というか、やはり武豊に乗り替わるようですね。 ま、ダービー勝ってから連敗続きなのでしゃーないわね。騎手のせいばかりじゃないとは思います けど。
・アーリントンC
3連単 13(1着軸)−8(2着)−2,7 2,7(2着)−8
13;ポルトフィーノ 8;ドリームガードナー 2;スマートファルコン 7;ノットアローン
ポルトフィーノが普通に走れば勝つでしょう。斤量も2Kg軽いし。 頭は鉄板だと思うので3連単での購入。 相手はアンカツのドリームガードナーが筆頭。 あと諦め悪く(?)共同通信杯で買った2頭を。 スマートファルコンはあんなもんじゃないと思うのですけど。 アポロドルチェあたりも人気していますが、前走のイレ込みを見ると、休み明けの西下の今回は 手を出しにくいなあ。
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