| 桜花賞 回顧など |
桜花賞は出先の部屋のテレビで見ました。
パドック、GIレースでは念入りに放映してくれるので、こちらも気合いをいれて(?)見ましたがオディー ルとルルパンブルーは「チェンジ!」したくなりました(笑)。 オディールは明らかに前走の反動があるように思えたし、ルルパンブルーのレース前からかなり消耗 してるように見えたので。 代わりの2頭はリトルアマポーラとシャランジュだったのでどっちみちハズレなんですけどね。
レースは最高のスタートを決めたエイムアットビップがちょっとだけハナにたつも、「逃げ宣言」した手前 デヴェロッペがハナを主張。こういうときは得てして後の馬が届くパターンなんですよね。
馬群が大きく前と後で分かれて私が買っていた馬たちは3頭とも前の馬群へ。ああ・・・。
直線の入り口で大きく横に馬群が広がって「これって昨年の新潟2歳Sみたいなやな。あ、シャラン ジュか?」と思ったけれどもエイムアットビップが予想以上に粘ってくれました。 ルルパンブルーかオディールどちらかがついてきてくれたらちょっとは夢見られたんですけどね。 この2頭は早々と脱落しました。
でエイムアットビップを交わしたエフティマイアの外をレジネッタが強襲。 小牧太がうれしいGI初勝利。馬上でのガッツポーズに初々しさが感じられました。
馬じたいは評価も高かったように思います。清水成駿氏から「小牧太じゃなかったら・・・」て言われて ましたもんね。 ま、小牧太も、今年は関東の重賞を勝ったし、例年とは少し違うかもしれないですね。私はまだ信用 しないけど(笑)
2着のエフティマイアは新潟2歳Sの勝ち馬。その後の敗戦続きですっかり影が薄くなりました。 ゴール前で、この馬の名前が出たとき「そんな馬、おったか?」と思ったし、何より新潟2歳Sを彷彿 とさせる馬群をみて、そのレースの2着馬のほうが先に脳裏をよぎったくらいですから(笑)。 だけどこの馬、蛯名がデビューからずっと乗り続けていたんですよね。 買える理由があるとしたらここいらあたり。
3着はハートオブクィーンだと思ったんですよね。 レースが終わってすぐにテレビを切ったので詳細がわからず、携帯で「3連単は700万円」て知って 案外つかないんだなあと思っていたら3着はソーマジックだったのですね。 ハートオブクィーンが3着の馬券を持ってる人は「ご、後藤〜っ・・・」と卒倒したことでしょう。 ちなみにハートオブクィーンが3着なら1,800万馬券でした。これくらいにはなるよね。
池添とコーシローが人気馬に乗って牽制しあうレースが一筋縄でいくはずもないですな。 そう思うと武豊が取消で乗らなくなった時点で「宝くじモード」にせんといかん。 ま、今回の馬券は「魔球」みたいなもの。まったく手が出ません。
と思ったら、3連単で的中させた人がテレビでいたのですな。 「サタうま!」のシャンプーハットてつじさん(と今回は「さん」づけで)。 ソーマジックから3連単マルチでレジネッタもエフティマイアも入れていたそうです。 こちらは「ご、後藤さ〜ん」と、一生脚を向けられない人となってしまいましたね。
この番組も長く放映されていますが、年に何回か「事件」を起こしてくれます。 相方の小出水は日刊スポーツにコーナーを持たせてもらうくらいになりましたが、そろそろ紙上で的中 させないとてつじさんに「チェンジ!」されてしまうぞ(笑)。 テレビで予想する人たちはこんな「特大ホームラン」を求められるのでしんどいですよね。 次回の放映はさぞかし高視聴率でしょうな。 ウチでもさっそく家内が、買ったばかりのハードディスクレコーダーに録画予約をしてくれました。
今回の桜花賞がオークスに繋がるのかどうか全くわかりませんけど、桜花賞に出なかった強い馬た ちはまだいますからね。トライアル見てからだね。
皐月賞もようわからん。 だけど桜花賞に刺激されて「宝くじモード」に入る人、多いでしょうね。 私は地道に行きますわ。買う馬はだいたい絞れてるし・・・。 今年もGIは社台だなあ・・・・。
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