| 今年の天皇賞(春)を勝つのは・・・・? |
・昨日は新聞は買ってレースの検討もしたけど、競輪・競馬ともに休み。 武雄競輪は最終日。決勝は地元佐賀が3人、九州勢は全部で7人と「地元の記念競争で初優勝を」 と切望する荒井崇博にはお誂え向きの流れ。でレースもそのまま「あらかじめ順位が決まっていた」 かのように運ばれました。師匠の原司が3着に入って車券は結構つきました。オッズみて「これだけ つくんやたらイラんやろ」と見にしてしまったのでちょっと残念・・・・。北津留はもうちょっと上にくると 思ったんですけど・・・。
・園田の兵庫SCは武豊のナンヨーリバーが大きな出遅れをモノともせず、人気に応えて快勝。 2着は岩田のウイントリガーが入り、3着は、馬の名前忘れた(笑)けど内田の馬が入ってJRAが上 位を独占。私の本命マヤノベンケイは果敢にハナ切るも最後はタレての4着でした。
・地方競馬のサイトで実況中継見たの久しぶりですけど、ヴァージョンアップしていましたわ。 使い勝手もよくなり、何よりも映像が止まることなく見られたのに驚き。他場のレースの実況への アクセスもスムーズ。重宝させていただきます。
・JRAもそろそろ本腰いれてサイトでの実況を考えないといけないんじゃないでしょうか。 グリーンチャンネル絡みの利権(?)があるのでしょうが、そのへんは控除で回収してるお金の範囲内 なんとちゃう?。競輪や地方競馬が実際やってるわけだし・・・・。
・さていよいよ天皇賞(春)。 GIともなると週中からあれこれ考えるのですけど、このレースも勝ち馬には条件がありますね。 まずは、天皇賞(春)を勝つ騎手は3歳牡馬クラシックを勝ってる騎手。これに当てはまらない騎手は タマモクロスの南井まで遡らないといけません。
・あと4歳馬と5歳馬が優勢。これ以外の年齢の馬は勝ち馬候補からは除外してもいいくらい。 で、せっかくだから桜花賞・皐月賞ともにGI初勝利騎手が勝ったときの天皇賞(春)は・・・・。
桜花賞 皐月賞 天皇賞(春) 91年 角田 → 安田隆 → メジロマックイーン 4歳 99年 福永 → 和田 → スペシャルウィーク 4歳 02年 池添 → ドイル → マンハッタンカフェ 4歳 03年 幸 → デムーロ → ヒシミラクル 4歳 08年 小牧 → 川田 → ?
と該当4頭ともに前年のクラシック(ダービーか菊花賞)を勝った馬たちです。 今年の該当馬はただ1頭。アサクサキングスです。でも四位のGI人気馬は危ないからなあ・・・・。
あ、アサクサキングスが走る重賞レースにはある共通点があります。そのへんは次回に・・・・。
・昨年の天皇賞(春)に武豊が出なかったのはなんで?と思い出したらアドマイヤムーンで香港に遠 征してんたんやね。それで思い出したわ。去年、「天皇賞よりも香港」と有力馬も有力騎手も天皇賞を 留守にさせておいて今年は4頭出してくるアドマイヤ近藤氏。 なんか天皇賞にこだわりがあるようですが、それやったら去年はねえ・・・・。
・トウショウナイトが調教中に故障。安楽死処分がとられたようです。 天皇賞(春)に向けての最終追い切りやったと思うから関係者のみなさんの無念を思うとやりきれません。GI出走予定メンバーだから報道されますけど、こんな事故は結構多いのでしょうね。 合掌・・・・
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