| ヴィクトリアM 回顧など |
ヴィクトリアMはエイジアンウィンズが連勝の勢いをかってGI初出走にして優勝。 2着は「ダービー馬の意地」ウオッカ、3着にはブルーメンブラットが入りました。
このレースはウオッカの取捨がすべて。私はガレた馬体を見てしまったばかりに「消し」。 でもそこは角居厩舎。ちゃんと立て直して2着にもってきます。陣営は勝つ気マンマンだったとは思い ますが。これ以上相手が弱いレースに出られることはそうそうないもんね。 「目の上のたんこぶ」ダイワスカーレットも出なかったのに・・・・。 「牝馬のダービー馬」という看板が重すぎるような気もします。次は宝塚記念?
エイジアンウィンズはうまくレースが運ぶことができましたね。鞍上にも恵まれました。 この馬はここからが試金石。牡馬と混じってどこまで行けるか。そこそこには走れる感じですが。
藤田がGI勝ったのはアサクサデンエンの安田記念以来か・・・。 藤原調教師がGI初勝利だったのは意外。2つ3つは取ってる気がしてましたけど、そういえば「サタ うま!」で藤田と藤原師が出演したときに「今年は(このコンビで)GIを」と抱負を語ってましたな。 テレビの画面で藤田を出迎える辻本茂雄を見て思い出しました。
しかしこの番組もすごいよな。700万馬券取るし、ゲスト出演した騎手や調教師はGI取るし・・・。 栗東界隈では「あの番組に出られたら・・・」という雰囲気みたいなものはあるでしょうな。 そうなると次はますます藤岡佑なんですが・・・。安田記念はスーパーホーネット? (日曜はえらい勝ってましたねえ)
私の本命ベッラレイアは休み明けがアカンかったかなあ?最後の直線では馬がセーブして走ってる ように見えました。秋華賞が「トラウマ」になってる可能性も・・・・。
あとはジョリーダンス、というよりアンカツが不利を受けて審議になったのが印象に残りました。 アンカツは今年のGIさっぱりですなあ。騎乗予定馬が直前で回避したりするし・・・。 今年前半のGIも残り少なくなりましたけど、どこかで1回くらいは馬券になると思っています。
ヴィクトリアMの前に出走した京都メインの栗東S。 土曜の晩に馬券を買ったときはテイエムアクションが3番人気で「みんな。わかってるやん?」と思い ましたが最終的には6番人気。「しめしめ・・・」と思っているところでスタート。
ジョイフルハートがハナを主張して先頭にたって、テイエムアクションもそのすぐ後くらいにつけてくれる かと思ったら内がなかなか空かないのか外め外めで最後の直線。 途中まで隣で一緒に走っていたスリープレスナイトがうまくインを突いたのに対し、テイエムアクション は大外を回されてかなりのコースロス。 結果、勝ったスリープレスナイトと同じ上がりタイムながらも、ジョイフルハートも差せずに3着。 前の2頭がスリープレスナイトとジョイフルハートだから3着でも許す(笑)けど、和田の「ヘグリ」でした わ。賞金稼がないと出るレース限られてくるんよね。次は函館の芝、行ってみてよ。
ま、3着でもコンスタントにレースに出られるようになったのは何より。 ヴィクトリアM3着のブルーメンブラットもそうですが、転厩がうまくいったクチでしょう。 (うまくいかなかったのはドリームパスポートか・・・) どの厩舎に入るかっていうのはホント馬の運ですなあ。
今週はオークス。 GIだけど3連複・3連単はヤメとこ。当たる気がしないし。 それにGIは馬券上手な人がたくさん参戦する(?)からか配当に妙味がないことが多々あります。 ヴィクトリアMだって、4番人気と5番人気のワイドで1,000円つかないとは・・・。 なので、オークスよりも東海Sで勝負(笑)。 イヤ、実際GIの裏番組のほうが「え、こんなにつくの〜?」って結果が多いんですよ。
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