| オークス 回顧など |
昨日の東京10R。 橋本さん・ダイショウジェットはスタート直後の芝コースで「あきらめ」が入っていたのか、前につけず中 団の内々の競馬。「渋ったダートだし、前は止まらんのになあ」と思いながらレースを見ていましたが、 最後の直線でジリジリ伸びて「もうちょっと、もうちょっと。差せぇ〜!」と私が叫んだところでゴール。 届かずの4着でした。 休み明け初戦としては「味のある競馬」だったし、内ラチ沿いで競馬するのが橋本さんの真骨頂です からね。次走に期待です。
オークスに先立って発走した東海Sは伏兵ヤマトマリオンが優勝。2着には最低人気のラッキーブレ イクで3着がフィフティワナー。 「ダートのレースで前走芝レースからの転戦は要チェック」とはいいますがヤマトマリオンはねえ。 ただラッキーブレイクは「前走大敗の音無厩舎」でチェックは入れていたんですよ。 中京では(元)地方騎手は人気薄を持ってくるし、赤木は東海Sで2着になったことあったからねえ。 「しもた〜っ!」って感じですわ。 土曜のメインでも岩田・小牧で2・3着やったからなおさら・・・。
あと人気馬が内枠に入ると割引なんですよね。でサンライズバッカスとメイショウトウコンは消し。 (トウコン、前走内枠でも買ってしまいましたが) また次の機会があるかな。私が買った3頭は「あんなもん」でしょう。
オークスはトールポピーが斜めに走って(笑)優勝。2着3着は桜花賞の1・2着馬でしたが波乱の結末となりました。
レースを見てて「あ、アンカツがまた不利受けとるわ」って思いました。で横にいた馬がレジネッタとトールポピーだったし、審議の対象の馬もこの2頭のどちらかに見えて、「どっちが加害者としても社台やから降着はないな」と思ったら案の定・・・。 審議の対象だったトールポピー。馬の降着はなしで騎手だけ「騎乗停止2日間」という不可解な採決 となりました。
あれで降着にならんかったら落馬事故を引き起こさない限り降着はないんとちゃう?というくらいひどい斜行でしたが・・・。パトロールビデオを見ると。 これからは、騎手も前にスペースがあったらイチかバチか「行ってまえ〜!」と突っ込むかもね。 「斜行しても勝ったら降着になれへんねんやろ。騎乗停止くらってもGI勝てるんやったら・・・」と なりますわな。ま、社台がらみの馬に乗ってるときに限りますけど。
昔々ニシノライデンが天皇賞(春)で1着入線後に斜行で失格になったことがありました。 そのときにオーナーが「ミスターシービーのダービーがセーフで、なんでうちのがアウトなんじゃ!」と 怒ったらしいですが、今度は「トールポピーのオークスがセーフで・・・・」って言われるんかな。 もう降着なんて処分、出されへんやろうねえ。
トールポピーは兄フサイチホウオーと同じパターンになるって思った人が多かったようですが、そこは 「世界の角居」。先週のウオッカと同様、出走するからにはきっちり立て直してきますね。 あ、「父ジャングルポケットゆうても、親父がオークス走るんちゃうから・・・。いらんやろ」」と「トールポ ピーはオークスでどうですか?」て会社できかれて答えてしまいましたが、この場で謝っておきます。 すみませんでした。
2着はまたもやエフティマイヤ。新規開業の鹿戸厩舎、牝馬クラシック連続2着です。 前走はてっきりマグレだと思ってノーマーク。父フジキセキはチェックするも「ふん、いらんわ」とバッサ リ・・・。単勝13番人気(!)とは終わってみれば不当な評価だったのでしょうが、やっぱり買えない わなあ・・・。 レジネッタも桜花賞勝ったのに人気なかったねえ。
あとリトルアマポーラのコーシロー。 乗り方とかコース取りとかいう以前に、騎手に「勝つ気配」がまったく感じられなかったですわ(笑)。 それも込みで馬券を買ってるんで、買った私がバカなだけですけど・・・・。 でも、もうちょっと追うフォームに迫力があってもいいんじゃないかと思います。 斜行しろとはいいませんが、もうちょっと期待を持たせてよ。
さていよいよダービー。 買う馬はだいたい絞れています。 その前に「さきたま杯」があるんですけど、ダート1400mにまたもやメイショウバトラーとリミットレス ビッドが中央から参戦(あと2頭はアグネスジェダイとコンゴウリキシオー)。 あまり代わり映えしないので今回はパス。 帝王賞の資金に置いとこ・・・・。あ、ダービーのあとに目黒記念もあるねえ。
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