| 安田記念 回顧など |
安田記念はウオッカが、ダービー以来となる1年振りのウイナーズサークル。 代打岩田がきっちり仕事をこなしてくれました。
いつもよりは早めに前につける競馬でしたけど、鋭い末脚は衰えませんでしたね。 左回りのマイルなら今回のメンバーとならこれくらいは走れて当然なのかも。 宝塚記念はパスして、秋の毎日王冠→天皇賞(秋)→JCのローテもオーナーから明言があったそう ですが賢明な判断でしょう。ダイワスカーレットとの再戦が楽しみです。
2着は香港のアルマダで3着は接戦を制したエイシンドーバー。 1番人気のスーパーホーネットはスタートで遅れたのが響いたのか、着外でした。 京王杯SCで走りすぎましたね。美浦滞在も最終追い切りでいっぱい追えず「反動か・・・」という話も あったようです。秋以降の立て直しに期待しましょう。
私の本命ハイアーゲームについては何も申すまい(笑)。 スタートがすべてでしたな。ブリンカー着用で最内枠。大失敗でした。トホホ・・・。
あ、余談になりますけど、チビたちと公園で遊んでるときに、馬乗りになる乗り物があるのですね。 そこで馬家(バカ)オヤジの私が「スタートしました!」と言って「今日は何の馬?」とかきく遊び(?) をしてるのですが、前の土曜日にそれをやったらチビが「ウオッカ!3番!」と言ったんですよね。 「なんで3番?」と思ったらTVでやってる「週刊競馬ブック」のCMでの前年のダービーのゴールシーン のウオッカのゼッケンを言ってるだけなんですけど、それでウオッカと3番を買ってたらワイドで2,000円 もつくんだから何とも・・・・。 「内目の馬を」とウオッカから内に入った4頭のうち3頭を買って、馬券になったのは買わなかった1頭 というんだから、まったくお手上げでしたわ・・・・。ふ〜っ(タメ息)。
安田記念の前に発走した中京メインの飛騨では橋本さんのレットバトラーが2着の健闘。 馬券もゴール前まで川田くんのラブアクチュアリーが粘るもんだから「行け〜、粘れ〜!」と絶叫した らバタッと止まってしまって5着。ワイドでも70倍ついたのに・・・。残念。
レットバトラーは夏の小倉の参戦になるかと思うのですが楽しみ。格上なら軽ハンデやし。
土曜日の夜、たまたまテレビでついていたサッカーのW杯予選を見てしまいました。 3次予選だし、試合だけならそのあとのユーロ2008(スイス対トルコ)のほうが全然エキサイティング なんですけど、目(耳)が離せなくなったのは、オマーンのサポータが演奏してる音楽のせい。 「こんなリズムが延々と流れていたら、プレイしてる選手のランニングハイを促すんじゃなかろうか」と 思うくらい単調かつ魅力的なものでした。見てる私のほうもちょっとだけハイになった気分です。 (大久保のヘタレなプレイには水をさされましたけどね)
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