| ハトが鳴くと紫の雨が降る・・・? |
7月に入って今日あたりは「夏到来!」て感じで暑かった「ようです」ね。 いや、日中は事務所で涼んでる私も、帰りは「徒歩2駅」なので暑さは実感です。 イヤでも夏は暑くなくっちゃね。
DISCASで借りた『パープルレイン』と『アイデン&ティティ』を観ました。 どちらもバンドもんですね。
前者はプリンスの出世作。私らみたいなMTVど真中の世代の人間にはこの映画のワンシーンくらい はテレビで流れてるのを見たことがあるはず。 私は『ビートに抱かれて』のイントロのギターで「やられました」。
ストーンズのライブ盤『スティル・ライフ』のライナーで、ストーンズのオープニングアクトを務めた際の プリンスへの「大ブーイング」ぶりが書かれていましたけど、そんなことにもめげずに「天才」の名を欲し いままにするのだから世の中わかりません。
映画といってもほとんどクリップ集みたいなもんだったので懐かしみながら見入ってしまいました。 今度は『フラッシュダンス』あたりでも借りてみようかしらね。
後者はみうらじゅん原作で、バンドブームに乗っかってデビューしたバンドマンの苦悩の物語。 「ロックとは何か」「自分がやりたい音楽とは何か」と悩みながらも、ブームの凋落や周囲の変化との はざまで思い悩む主人公・中島を銀杏BOYZの峯田和伸が演じています。
結構メジャーどころの名前が出てくる映画で、中村獅童や麻生久美子、チョイ役で浅野忠信あたり。 あと脚本は宮藤官九郎が書いてます。
時代背景が、私もバンド「ごっこ」をやっていた時期なのでちょっと入り込みました。 といっても原作を先に読んでいたんですけどね。
将来や社会のことが「無理やり」見えてくるのと、自分なりに描いていたヴィジョンが単なる「描いたモ チ」になってしまう不安感にさいなまれる様は自分も経験があるだけに観ていてある種の「閉塞感」を もちました。
あ、これは会社のKくんのおすすめだったので借りたけど、面白かったなあ。 いろんな人と話はしてみるもんですな。
音楽もんの映画の話のあとは凄いギタリストの話。
http://jp.youtube.com/watch?v=6TIq6GwejJE&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=MzoK_ojqOSc&feature=related
ジョーサトリアーニの曲をやってるときはたまたまついてたテレビでついつい見入ってしまったのです が、こんな少女が出てくる世の中になりました。 ギターの練習に明け暮れた「オレの青春はなんだったんだああああ・・・」と叫ぶ、私40歳(笑)。 いや、『キャプテンネモ』は結構チャレンジしたけどあのイントロは全然弾けなかったんよね。それが 10歳の女の子が顔色一つ変えずに完コピとはねえ。いや、参りました。ファンになっちゃいましたよ。
と上半期のGIシーズンが終わって久し振りの「horse」以外のお話でした。 だけど次は競馬だぜぃ。
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