| プロキオンS・七夕賞ほか 回顧など |
巴賞はフィールドベアーとマヤノライジンが1着同着。3着にピサノパテックで、私の本命トーセンキャ プテンは4着・・・・。 スタート前のゲート内でチャカついてるように見えたのでイヤな感じやったんよね。で案の定スタートで ダッシュつかず・・・・。最後は格好つけてはくれたけど全然馬券になりそうな走りじゃなかったんでガ ッカリ。ジャングルポケット産駒、オヤジもそうだったけど1番枠っていうのはよくないのかな。 (例;ジャングルポケットの皐月賞、フサイチホウオーの皐月賞) トーセンキャプテン、目黒記念が終わったあとは「次こそは・・・」と思わせてくれましたけど、今回はそ んな印象もてませんでした。と思ったら次は馬券になったりするんですよね。
プロキオンSはヴァンクルタテヤマが1着。赤木騎手は嬉しい重賞初制覇。 ハナ切れないとダメかなと思って軽視してしまいましたが味のある競馬。時計が出る馬場もこの馬に は味方したのかもしれません。 ワイルドワンダーは展開が味方してくれなかったかな。昨年は外差しが決まる馬場でしたが、今年は 前に1頭残してしまうことに・・・・。ま、岩田も前にいるのが赤木だとわかって「赤木さん、がんばれ」と なってしまったのかもしれませんが(笑)。 元兵庫トリオのラインはチェックしとかなアカンわね。
シルクビッグタイムはしぶとい競馬をしてくれたのですが・・・・。古馬との壁ですかね。 このレースを糧に今後さらに伸びてくるかもしれません。
七夕賞はミヤビランベリが逃げ切り。2着にも人気薄のミストラルクルーズが入って「荒れるハンデ戦」 の面目躍如(?)。このレースの上位馬が次もあるのかと聞かれれば「・・・・・」となる結果となりまし た。ミヤビランベリはもともと条件クラスでは人気していた馬だし、前走の13着も「ハンデ稼ぎ」と思え ば買えないこともない。しかしそれを言えば他にも買える馬がたくさんいますからね。 馬格のないアルコセニョーラを買った時点で私の馬券は終わってました。外に出したかったのでしょう が出られずにやむをえず内へ・・・。前につけてたのならともかく後からでしたからね。ジ・エンド。
しかし私の馬券のここんところ「鳴かず飛ばず」で、最後にワイドを取ったのが5月18日の栗東S。 かれこれ2ヵ月近く連敗中です。 今から思えば欅Sの馬券を買いそびれたことが尾をひいてる感じやなあ。 テイエムアクションといい、ヴァンクルタテヤマといい・・・・。 そういえば、栗東Sの上位馬、スリープレスナイトは次のCBC賞で勝ったし、2着のジョイフルハートも 地方交流の北海道スプリントCで優勝。栗東Sはレベルの高いレースだったのか・・・・。 こういうのってもっと早く目をつけとかんとね。 ああ、そう考えると余計悔しいなあ。
来週からは小倉・新潟開催。気を入れ替えてがんばろうっと。
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