| 夏といえばサザン?ユーミン?チューブ?私は・・・・。 |
夏になると観たくなる映画の話を書きましたが、今回は音楽の話などを。
この間ユーミンのラジオ番組で「海」をテーマに、番組のスタッフさんたちがセレクトした曲をオンエアし ていましたが、その中でかかっていた1曲がこれ。
『Island In The Sun/WEEZER』
今の私の脳内へヴィローテーションで、この夏はこの曲で決まりって感じになってます。 だいぶ前にリリースされた曲みたいですが、恥ずかしながらWEEEZERの曲を聴いたのは初めてだった のです・・・・。「超」がつくほどメジャーなバンドだとは知っていましたが・・・・・。 最近リリースされた『RED ALBUM』も聴く気マンマンになってます。
ちょっと調子こいて私の「夏」の歌、3曲ほど・・・。
『Sea Of Love/Honeydrippers』
映画の『イルポスティーノ』、ミュージッククリップの『Sea Of Love』って感じで、夏のリゾート感満載の 映像になってます。イビサ島での撮影だったとか・・・。 最初観たのが高校生のときで、「ロバート・プラントがこんな曲を・・・」と絶句(youtubeでも酷評のコメ ントがありますね)しましたが、映像の美しさには見とれてしまいました。 最後のオチはちょっといただけませんけどね(笑)。 ところでこの曲が収録されたミニアルバム、「Vol.1」と銘打たれていますが、「Vol.2」はまだ? 軽音楽部のツレが「カセットのA面はVol.1入れて、Vol.2が出たらB面に録るねん」と言っていたのを思 い出しましたが、そのカセットはまだあるのでしょうか(笑)。今から20年以上前の話。
『Long Hot Summer/The Style Council』
ポール・ウェラーは未だに私のアイドルで、「生まれかわって誰かになれるとしたら?」て訊かれたら 「ポール・ウェラー!」て答えてしまうほどなのですよ。 大学のときに、いきって(?)ジャズなんか聴き始めた同級生は、ビル・エヴァンスのレコードと一緒に スタカンを持っていたのを覚えています。カフェバーなんか流行っていた時期。スタカンは「オシャレ」の 代名詞でしたね。このクリップはそんなイメージとはちょっと違うけど・・・・。
『Sketch for (a) Summer/Durutti Column 』
ドゥルッティ・コラムはホント好きで、一時期よく聴いていました。 ヴィニ・ライリーは見るからに不健康というか、病弱そうというか、そんな「見てくれ」が音に反映された かのような繊細な音楽で、実在したアナーキストの名前をグループ名にしたというギャップもあわせて 好きでした。 このクリップは、たぶん一般の方が曲をイメージして制作したオマージュだと思うのですがよくできて いますね。こんな解釈のしかたがあったのかと・・・・。
病弱そうだった外見とは裏腹に(?)今も活動しているようで、新作もリリースされています。 初期のアルバムが廃盤になっているのは残念ですが、youtubeとアナログでまた浸ることにしましょ う。う〜ん、今聴いてもいけてるなあ。
他にも「夏」の曲はたくさんありますが、またの機会にとっておきましょう。 「もうCD、買うことも少なくなるなあ」と思ったらWEEZERがラジオからかかってくるもんだから、いつまで たっても「音楽オタク」から抜けられません。 ま、ええか・・・・。
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