Anyway the wind blows・・・・・
こいのぼりストーンが読んだ本や聴いた音楽、そして競馬について語ります。
06 | 2008/07 | 08
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

函館記念ほか 回顧など
・障害レースの第一人者、嘉堂騎手が引退。54歳まで現役でした。
私、障害レースの馬券はほとんど買ったことがなくて、それは「前の馬が落ちてくれたら取れたのに」
と思う自分がイヤだからなんですが、馬券買い始めた頃は「障害は黙って嘉堂から買え」と教えても
らったものでした。お疲れさまでした。

・JRAのサイトを見たらタヤスツヨシ死亡の記事が・・・・。
産駒もぼちぼち走っていて「元気なんやなあ」と思っていたら、なんでも転倒して骨折したらしいです。
現役時のダービーの末脚は凄かったね。オークスのトールポピーなみに(笑)。
秋になってからはサッパリでしたけど、いかにもSS産駒って感じの馬でした。合掌。

函館記念はトーセンキャプテンが内をうまくすくって優勝。復帰後初めてのウイナーズサークルでし
た。2着はフィールドベアーで3着にマンハッタンスカイ。

トーセンキャプテンは、前々走の目黒記念で「この馬、まだいけるで」と思って注目してましたけど、フ
ァンが多いのか、同じようなことを思っていた人が多いのか負けても馬券の妙味は出ませんでした
ね。だけど結果タテ目だから悔しいこと、悔しいこと(笑)。
「ええわ、こんな配当、いつでも取れるわ」って吹っ切ったのがよかったのか(?)、すぐに結果となって
帰ってきたのには驚きましたけどね。ホント気持ちの持ち方って大事やよねえ。

私のせこいタテ目より悔しいのはフィールドベアー陣営でしょうね。
人気を背負ってのレースだからマークされるうえに、やっぱり斤量1Kgが最後には効いてしまったよう
ですね。来年は函館、改修なだけにここは勝っておきたかったところ。残念・・・。

私の本命トウショウシロッコは最後の直線で番手につけるも失速。惨敗でした。
しかし、競馬場の改修記念レースを勝った馬って出世するんよね(例;ダイユウサク、アグネスワール
ド、タップダンスシチー、ウオッカ)。だから「この馬も?」と思っているのですが、ここらで賞金稼いどか
ないとGIに出走も覚束ないからね。「妄想」に終わってしまいそうだ・・・・。

小倉メインのホエールシャークにはしびれましたね。思ったとおりに乗ってくれて・・・。
欲をいえば小牧が3着に残ってくれたら言うことなしだったのですが・・・・。
それにしても赤木って今年は乗れてるねえ。人気薄をよく持ってくるのでまだまだ要注意。
あと音無厩舎の大敗後の馬も。そのあとのレースでも前走11着のヴィヴィッドカラーが勝ってました。

ホエールシャークって、2年前の小倉でダート1700mを連勝したイメージが強くて正直「芝の
1200m?」て感じだったのですが見事な末脚でした。複勝880円、ありがとうございます。

新潟メインはメイショウシャフトが快勝。一本かぶりのマコトスパルビエロは4着でした。
メイショウが先に抜け出して「内田、はよ来んかい!」と叫んでましたけど、複勝の最終オッズ9.8〜
25.0で22.5倍の確定になったのはマコトスパルビエロがトンでくれたら。結果オーライでしたわ。

前走で1400mを使ったのがこの馬にはよかったか。いつもより前めにつけて気持ちよさそうに走って
ました。新潟ダートは前が有利ですからね。勝浦のナイス騎乗でした。ありがとうございます。

高橋成厩舎はこれが中央初勝利。この勢いで小倉記念も行ってしまうかな?

あと内田は人気馬に乗ったらアカンね。サンアディユ、ゴスホークケン、フラムドパシオン・・・・。
人気薄でこそかな。それでもマコトスパルビエロは持ってこんと・・・・。

トーセンキャプテンとかフィールドベアーの単を買ってたらホエールシャークやメイショウシャフトの複は
買わなかったでしょうし、結果的には函館記念は取れなくてもあとの2つ入ってくれたからよかったわ
って感じ。単とか複だけでも続けて取ったら気持ちがいいもんです。
20倍台の複勝なんて、取ったん初めてじゃないでしょうか・・・・。メイショウシャフトの単までは手が出
ませんけどね。次もがんばります。


プロフィール

Author:こいのぼりストーン
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ