| 札幌記念ほか 回顧など |
今月8日に開幕した北京オリンピックも無事閉幕。 予想されていたよりはトラブルも少なかったようでまずはめでたし、めでたし。 感想や名場面などについて書くのは別に機会にするとして、閉幕式のジミー・ペイジ。
「大丈夫なんかあ?」と出演を知ったときには心配しましたけど、実際テレビで観たら鳥肌がたちまし た。頭ん中はめちゃ冷めてるんですけどね。「がんばれ〜」って、『胸いっぱいの愛を』が私にとっての 北京オリンピックの最後の種目(笑)。こちらも無事済んでよかった、よかった。
さて競馬の話。 札幌記念は、最後の直線でマツリダゴッホが抜けだし「すわっ、横綱相撲かぁ?」と思ったところへ、 ヨコノリのタスカータソルテが急襲。差し切ってしまいました。レコードタイムでの優勝でした。
横山典が勝利騎手インタビューで応えていたように「コンゴウリキシオーが早い流れを作ってくれたか ら」が1番の勝因でしょう。 藤田も「藤原先生、任してください」ってハナを叩いたかもね(笑)。 だけどタスカータソルテは直線坂があるコースではどうかな?平坦巧者かもしらんね。
マツリダゴッホ、「中山専用」と軽視しましたけど、強かったやん。急仕上げが伝えられていて、パドッ ックでも今いちやったけど、それでこの走りなら上積みが見込めますね。
メジロパーマーやダイタクヤマトがそうだったように、人気薄でもGIを勝つ馬っていうのは強くなるのか も・・・・。オールカマーと有馬記念の間に1つレースを挟むようなら、人気を落とすであろう「そこ」で狙 ってみたいですね。
私の本命マイネルチャールズはマツリダと違ってパドックでの気配は抜群。「単勝、追加しようかな」と さえ思ったくらい。ちょっと前につけすぎたかな。ま、それにしても負けすぎだけど、今年の3歳牡馬は こんなもんかもしれませんね。GIの前にもう1回使うでしょうけど、古馬混合なら「いらん」かな。
フィールドベアーは、やっぱり函館記念で勝っとかなアカンかったなあ。「GI1/2」のレースではちょっ と役不足。北海道の戦績を中央で持て来られるかどうかでしょうね。
小倉日経オープンはニルヴァーナが人気にこたえて快勝。2着にはピカレスクコートが入ってくれまし た。3着は3歳馬のウイントリガー。
札幌記念もそうでしたけど、「競馬って騎手がレースをつくれるんだなあ」ってつくづく思いしらされまし た。2番手につけたピカレスクコートをニルヴァーナが「かわいがり」。
「金子さんの馬だから」「泰寿の馬だから」っていうのがあったのでしょうね。だから私も助かりましたけ どね(笑)。 哲三が離れてハナを切ってくれたおかげで、ピカレスクコートとニルヴァーナはええ位置取れたよね。 この2頭、特にニルヴァーナは次も人気するでしょうが「いらん」なあ。 先を見据えるなら、ユタカは違う乗り方したはずやもん。
新潟NSTオープンはヤマニンエマイユが勝利。 そういえば、ここんところ、同一馬主の馬がメインで続けて好走することが多く、マルカとかマイネル (コスモ)とかチェックしてたんですが、クイーンSでヤマニンメルベイユが勝ったんだから「ヤマニン」、 買わなアカンわなあ。
日曜日は1本的中しましたけど、収支ゼロのトントン。 馬券で返ってきた分を、帽子の注文のレベルアップに使ったった。 (「ファージャズデューク」→「アンテジャズデューク」
サマーシリーズも残すところあと2週。もうちょっといい当たりをうっておきたいところです。
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