| 20歳も年下には見えん |
サッカーのアジア杯はイラクの優勝で幕を閉じました。日本は3位決定戦で韓国に敗れました。連覇してるし、所詮アジアだし「勝って当たり前」論調が多数を占めていたように思いますが、ことサッカーの海外大会になると前回のW杯もそうだったけど楽観的な予測が大きくなるのはなぜ?
日本代表の選手の「顔」にあまり勝負強さを感じませんでしたなあ。サッカー選手って、特に海外ではそうなのでしょうが「ズル賢さ」を持ち合わせていないとレギュラーになれないと思うのですが、日本代表の選手って「あどけなさ」が残ってるとさえ思いますもんね。海外で揉まれた高原や俊輔は違うとは思いますけど。
FWの巻なんて、好きとか嫌いとかってレベルじゃなくて、代表になってそれなりの時間が経っているはずなのに未だ「足が地についていない」と思うのは私だけ?最後は先発からハズされていたけどちょっとねえ・・・。
競馬界でも、昔は「勝負師の顔」をした騎手多かったですな。小島太、増沢、菅原、田原・・・。今は、若手の台頭もあるでしょうし、何よりもJRAのイメージアップ作戦(?)のせいもあるのでしょう、アカ抜けた「あんちゃん」が多くなりました。ま、場数を踏めば「それなりの顔」にはなるのでしょうが。藤田なんてデビュー当時は競馬場で黄色い歓声あがってたもんね。それが今じゃ「北の番長」だ・・・。
他のスポーツ界でも「勝負師」然とした選手、減った感じがあります。プロ野球なら選手でカープの前田、監督でドラゴンズの落合監督くらいか。イチローは「勝負師」とは違う感じがするねんなあ。
そんな現状をお嘆きのあなた(ってオレだけか?)に楽しみな逸材が。 大阪桐蔭の中田。彼は「○○王子」って安易な(?)レッテルを貼らせないオーラがありますな。甲子園でその勇姿を見られないのは残念ですが、プロで頑張ってほしいですね。中日あたりがいいなあ。本当は近鉄か南海あたりがベストなんでしょうが。「大学生」っていうのは大いに違う感じがします。
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