| カン・ケン・ウン |
昨日までは家内の実家へ泊まりがけ。「当たり」馬券を買うことができる環境になかったので初志貫徹で「見」。これが今後どういう影響を与えるかは興味深いところであります。タイトルは「勘・見・運」。ギャンブルに必要な3要素だと森巣博氏の著書にありました。
函館2歳Sはもともとキャリアの浅い馬どうしの戦い。に加えて重馬場。自宅にいても買ったかどうか・・・。ただ勝ち馬及び2着馬の馬券を持っていなかったのは確かでしょう。小倉2歳Sにレベルで抜かれた感もあるし、来年の春には「函館2歳S?勝ち馬なんやったけ?」となっているかと思います。
関屋記念はカンパニーが大外を一気に駆け抜けました。単勝1番人気で430円はおいしいですが、それだけアテにされていなかったのでしょう。次も人気するかと思いますが、このレースの「残像」を求められてのものだったら「消し」かな?新潟コースと相手に恵まれた感もあり、あんな走りが続けてできるようならもっと出世してるって。
小倉では橋本さんとタガノプルミエールが出走。ダントツの人気に応えて快勝。秋へ弾みをつけました。次は秋華賞TRかな。乗り替わらなかったらいいんですけどね。だけどタキオン産駒だからなあ。上積みは「?」。
スティルインラブが死亡のニュースが。この馬とは馬券の相性が悪く、桜花賞では軸にして「この馬からの万馬券は・・・」とチェックしておきながらシーイズトウショウ抜けで、オークスではチューニーをマークしときながらこの馬抜けでハズし、秋華賞、エリザベス女王杯は「ガチガチ」の決着となり結局お世話になることがなく弱くなっていきました。幸に対する「相性悪い」感もこの馬によるものが多分にあります。
産駒はキングカメハメハとの間にできた1頭らしいです。残念といえば残念。ファンが多かった馬ですからね。もっと繁殖牝馬としての活躍も期待されていたし・・・・。合掌
|
|
|
|
|
|