| 菊花賞 回顧など |
昨日は関テレの競馬中継が始まるまでにはキャンプから帰ってきましたが、晩になると疲れが出てきたのか8時すぎには「バタン」でした。チビたちはこれからが遊びたい盛りになるのにオヤジのほうがついていけるのか(笑)。
菊花賞はダービー最先着のアサクサキングスが二枚腰を発揮して見事栄冠に。鞍上四位は現役では武豊に次いで二人めの三冠ジョッキーになりました。
2着にはアルナスラインで3着が1番人気のロックドゥカンブ。「荒れる、荒れる」と言われてた菊花賞ですが、終わってみればなかなか順当な結果だったのではないでしょうか。
かくいう私は馬券が取れなかったのですが、「反動」に囚われすぎたかな?と反省・・・。宝塚記念を使ったアサクサキングス、京都大賞典で好走したアルナスラインと「ムリしたんじゃないか」と思いましたけどサラブレッドはやわにできていないんですね。
ロックドゥカンブは大事に乗りすぎたというか、距離やコースに慎重になってしまった印象です。柴山もだいぶ悔いが残った騎乗だったのではないでしょうか。
GI未勝利騎手がGIで1番人気になると結構な重圧があるのでしょうね。私が思い出せるだけでもタマモクロスと南井(天皇賞(春))、マイネルマックスと佐藤哲(朝日杯3歳S)くらいじゃないでしょうか、GI初勝利が1番人気の馬だった騎手は・・・。横山典もメジロライアンじゃ「こけた」し・・・。
その横山典、レースが終わった控え室で満面笑みで四位を祝福していたから「?」と思ったら、2歳時に騎乗したことあるから「この馬は前につける競馬をするといいよ」みたいな助言をしていたらしいですね。よく考えてみれば夏の北海道では鎬を削るトップジョッキー、伊藤雄二ライン(?)でしたな。「な、オレの言ったとおりだろ?」てところだったのでしょうね。
その横山典とはほんま、馬券の相性がよくないなあ。いつ来るんよ(笑)。まさか今週の天皇賞(秋)とか・・・。
ドリームジャーニーは脚質が菊花賞向きじゃなかったし、ヴィクトリーは気性が菊花賞向きじゃなかったですね。フサイチホウオーは・・・。皐月賞で初めて土がついてから「負け味」を覚えてしまったのでしょうか。ダービーからの不振が内面から来ているものだとすると立て直しは厳しいでしょうね。フサイチジャンクみたいになってしまうのかな。
今年の菊花賞はなかなか見応えのあるレースでしたし、レベルも低くはないと思いますけど、ここで好走した馬たちがJCや有馬記念でもいい勝負になるかといえば「???」。最近の菊花賞は位置づけがわかりにくく、勝ち馬もディープインパクトやヒシミラクルみたいに古馬になってもGI勝てる馬もいれば、ザッツザプレンティやデルタブルースみたいにパッとせん馬もいるし、ソングオブウインドみたいに古馬になることなく引退に追い込まれる馬もいるし・・・。アサクサキングスはどうなるのでしょう?次にJCは使わないほうがいいと思うけど。
さて今週は天皇賞(秋)。その前にスワンSでマイネルスケルツィがスタンバイ。鞍上はヨシトミが復帰するのかと思ったら東京で乗るようで、柴山になっていました。ま、鮫島よりはいいでしょう。「マイネル関東馬の西下は買い」だし、ましてやマイルCSに出走するためには賞金の上乗せは至上命令。馬券にはなってくれるでしょう。
天皇賞(秋)もポップロック、ダイワメジャーの「持ち馬」2頭がスタンバイ。こちらも前走はいかにも「叩き台」だったので上積みが十分見込めます。
そして31日には大井でJBC。スプリントとクラシックがツインクルで開催そしてスカパーは無料放送。こちらも断然力が入ります。
どれかは馬券取りたいなあ。
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