| 『ハケンの品格』 |
本日最終回ということですが、結局第1話から毎週欠かさず見てしまいました。職場が舞台のドラマって興味があったし・・・。
毎回見る番組って本当に少なくて、競馬中継に競馬ダイジェストに競馬予想TVくらいか(笑)。ゴールデンの時間帯に放映してる番組は家事などで見られなくなることが多いので・・・。だからドラマなんて見ることは滅多にありませんでした(豊川悦司と中山美穂の「ラブストーリー」以来でしょうか、毎週欠かさず見たのは)。
毎週見たくらいだから面白かったですよ。キャラが「たって」いて、その分「そんなことあり得へん・・・」ってシーンも多かったけど、まあドラマだからねえ。大手企業って設定みたいだったけど大手に見えなかったなあ。ホッチキスで書類をとめるのどっちが早いとか、名刺でカルタとか、部長も一緒になって就業時間内にしないでしょう、普通(笑)。ところで新潟って4月にも交通に影響が出るほど大雪が降りましたっけ?
あとS&F会長(て最終回で2度目の登場)の大滝秀治と白川由美の関係は結局明かされずじまい。(料亭での密会(?)と、松方弘樹の「ハケン弁当、上層部が推してるらしい」というセリフから結構気になっていたんだけどなあ)「想像にお任せします」てことなんでしょうか。
職場っていうのはなんだかんだと言いながらも、生活に一番密接にかかわっている場所。平日24時間のうち最低1/3はそこにいるわけですから。周囲や仕事とはうまくつきあっていきたいなあ。
加藤あい演じるハケン社員の森美雪(って宇宙戦艦ヤマトと一緒?)が大前春子(篠原涼子)に刺激を受けて仕事観が変わっていく様子を描くことがこの番組の趣旨なのかなあ。「仕事は生き方」。社員であってもハケンであっても自分の道は自分で切り拓いていかねばなりません。
最後、大前春子が東海林の職場に出てきた時は、金子賢とは旧知の仲だったとかなるんかなと思ったけどさすがにそこまではいきませんか。でもウチの家内は「ブーツ履いてあんな大きなトラック運転したらあかん」とつっこんでいました(笑)。まあドラマだから・・・。
また面接ネタなんですが、派遣社員の経験のある人に「ドラマみたいなことって本当にあるんですか?」って何の前ふりもなく訊いてみたら、「そこまで極端なことはありません」とすんなり返ってきました。このドラマを見ている人でよかったよ。あ、その他の面接でも訊かれていたのかな?
来週から寂しくなるなあ・・・・。
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