| スプリングS・阪神大賞典 回顧など |
東西メインともフルゲートに至らず。阪神大賞典は毎年のことなのですが、スプリングSはちょっと意外。上位が飛び抜けていたわけでもないし・・・。
スプリングSはマイネルシーガルはスローペースを見越して道中2番手。直線入っても手応え十分で「勝てる」と思ったんですが・・・。フライングアップルは最後方。上がりの時計がだいぶかかったんですね。差しきってしまいました。
今日のレースが本番に結びつくかと訊かれれば疑問。時計も平凡ですしね。1頭もいらんのじゃないでしょうか。マイネルシーガルはマイラーでしたな。マイネル勝てば馬券はいうことなしだったのですが・・・。
皐月賞はローレルゲレイロを基準にすればわかりやすく、朝日杯2歳S以降この馬に先着したドリームジャーニー、ダイワスカーレット、アドマイヤオーラ、トーセンキャプテンのそれぞれの着差から力関係がはかれるのでは。それにラジオNIKKEI杯2歳Sの上位馬をどう加えるかといったところではないでしょうか。
阪神大賞典はゴメンなさい、ドリームパスポートが連対してしまいました。マイソールサウンドはいい形でハナ切れたけど、かかった馬にこられてしまっては・・・。どっちにしてもドリパスもかかって早めに来たから同じだったとは思いますが・・・。
それにしても古馬は混沌としてきました。来週の高松宮記念も、天皇賞も「これ」といった馬がいません。ドバイに行ってる馬は天皇賞に出そうにないし、馬券は面白いかもしれませんが、役者が揃ったとはいえない状態ですね。こんなんでいいのかな・・・。
今週は21日に高知で黒船賞。中央から騎手もアンカツ、岩田、武豊、福永と揃い、11歳のノボトゥルー(59Kg)は別にしても他の中央勢で堅いのでは?あとはオッズがどれだけつくかでしょう。メイショウバトラー(武豊)が頭かな?
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