| ダイヤモンドS・きさらぎ賞 回顧など |
ダイヤモンドSはアドマイヤモナークがトップハンデをものともせず快勝。 7歳にして重賞連勝です。
長距離適性で天皇賞(春)云々言われますが、これで盾でも人気してくれるならおいしいんですけどね。相手関係やレースの使われ方を見るとGIで好走すると思えませんもん。 (といいつつ、昨年2着のエリモエクスパイアは走りましたけどね・・・・) ま、今日は勝ち馬に脱帽です。 コンラッドこれくらいは走りますわな。前走で負かした馬のほうを上に取ってしまいましたが。 レーザーズエッジには全く手が出せません。3着くらいなら1000万条件でも勝ち負けできない馬が来るレースとはいえ・・・。
ブラックアルタイルは行きたがっていて、エフテイカロはガス欠。チェストウイングは後方ままで私の馬券はかすりもしませんでした。トホホ・・・。
きさらぎ賞はダートから転戦したレインボーペガサスが重賞制覇。2着には関東から参戦のスマイルジャック。私の本命ヤマニンキングリーは3着でした。
1番人気のブラックシェルはスタートで安めをうって、最後の直線では大外を詰めてきましたが結局着外。牡馬クラシック戦線の混迷に拍車をかける結果となりました。
馬体重が+10Kgだったし(直前に追加で坂路で追い切ったらしいけど)、パドックでも幼さを見せて「アカンかなあ」と思いながらも、やっぱりこの馬にはええとこ見せて欲しかったなあ。 鞍上のリズムの悪さも影響したのかなあ。アンカツだったらもっとやれていたかもしれません。
この馬を見ながらレースを進めてくれると思って藤田のヤマニンキングリーを軸にしたので、ブラックシェルが出遅れて一番後からの競馬になった時点で、私の馬券は厳しくなってしまいましたね。オースミマーシャルは離れたブービーでした・・・。
牝馬のポルトフィーノは次アーリントンCらしいけど、そこで勝ってしまうようなら桜花賞じゃなくて皐月賞とかに出てくるんとちゃう? 角居厩舎が牝馬で2年連続ダービーを取ってしまうとか(笑)。 すでに一部では「今年も牝馬のダービー馬か」って言われているようですけどね。 ちょっと今年の3歳牡馬の弱さは深刻だ・・・。 アルカザンとかダイシンプランは思ったより走ったけど「関西限定」のにおいがプンプン。 クラシックまではどうかな?
気を取り直して今週は砂のGIフェブラリーS。 ヴァーミリアンやダイワスカーレットの参戦が盛り上げてくれます。 が、この2頭は買わないつもり。 人気も割れるでしょうなあ。 楽しみ。
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