| 赤絨毯で満点大笑い・・・・? |
最近、お笑いが好きで、よくテレビ番組で観るようにしています。 中でも『爆笑レッドカーペット』は特番のときから、手短に多くのネタを観ることができるので、レギュラ ーになってからも欠かさないようにしています。
お気に入りのコンビ・芸人は「ザ・パンチ」「ジョイマン」「アップダウン」など・・・・。 「天津木村」は深夜枠出演時に限る(笑)。10時台にはあの下ネタを吟じるのはアウトでしょう・・・。
「手短に」と書きましたけど、作り手も意識してるのか(『爆笑レッドカーペット』の1分前後というフォー マットで観ることが多いだけでしょうけど)「替え歌」みたいなネタが多くなりましたね。 『爆笑レッドカーペット』以前にも波多陽区とか小島よしおのネタもいわゆる「テーマソング」みたいな ネタでしたもんね。 お笑いが「歌謡曲化」「ポップス化」してるといいましょうか・・・・。
そう考えると、巷のヒット曲と同じで、お笑いのネタも「面白いか面白くないか」よりも「売れるか売れな いか」という面が重視されてきてるのでしょう。 「世界のナベアツ」のネタ(「3のつく数字と3の倍数・・・・」)なんかは40のおっさんにはあまりにもベ タすぎて全然笑えないのですが、ひとつの曲として見た場合、もしくはターゲットが小中学生に限定し た場合の爆発力とか瞬発力は「ウケる!」という計算のもと作られたネタかもしれないですね。 ジャリズム解散(活動停止?)後、構成作家として力を蓄えたナベアツの集大成といえるかもしれま せん。
だからターゲットをちょっと上にしてくれた(と思われる)前記3コンビ(ジョイマンはちょっと違うかも)は 私のアンテナに電波を送ってくれます。 ザ・パンチの「○○してくれよ〜、おまえさ〜」なんて昭和の香りプンプンのノリですもん。
あと目につくのが、お笑いの公開収録って女性ばっかりなん? 『エンタの神様』で桜塚やっくんが、観客を指名してネタを披露してますけど、あれって今まで全員女 性じゃなかったか・・・・?男は指名されても対応できないのかな・・・・。
最近の芸人さんって劇団あがりが多いのか、演技もうまいね。 ネタもよく練られていると思うし・・・。 それにあんなにしゃべくって、よく「噛まない」もんだと感心することしきり・・・なのです。 (いや、たまに噛んでいる人もいるか・・・(笑))
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